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誘惑に負けない

毎日筋トレ・ストレッチをするようにしている。筋肉をつけるためではなく、せいぜい落ちないようにする程度の、ほんの20分か30分の簡単なものだ。それでもやり続けていれば、きっと80歳になっても90歳になってもできるのではないだろうかと思い、なるべく毎日する。

 

でも、そろそろ始める時刻が近づいたなと思うと、「サボろうよ、今日はサボっちゃお

うよ」と私の心の中の悪魔がささやく。その誘惑を振り切って、最初の動きを始めてしまえば、あとはなんとか、癖になってしまっている流れにのって最後までできるのだけれど・・・。

 

アスリートはもちろん、近頃は俳優さんでも男性の方々は適度に筋肉の付いた美しい体をしている方が多いので、皆さん筋トレに励んでいらっしゃるのだろうと思う。筋トレが趣味だとか好きだという方もいるかもしれないが、普通は筋トレは面白みの少ないつらいものだと思う。目的とする競技で良い成績を収めたり人々の称賛を得るために、そうした地味でつらいことを続けるそうした人たちに、怠け者の私は深い敬意を覚える。

 

誘惑に負けてしまっても、市井の片隅の婆に過ぎない私には何の不都合もないけれど、筋肉の衰えはいずれ毎日の生活に支障となって出てくるだろう。今の自由で快適な暮らしを少しでも長く続けたいと思うのなら、怠けてしまおうよという誘惑のささやきに負けるわけにはいかない。

 

かつてフォスターチャイルドだったネパールの少女(当時10歳くらい)が描いた絵。何とも言えない味わいが好きでずっと飾っている。かの国は少し前まで平均寿命が50歳くらいだった。こんな素朴で可愛らしい絵を描いた彼女もすでに40代の女性になっているはず。

 




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