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またまた・・・

例によって月に一度のATMでの入金に行く。ついこの間までなるべく涼しく行く工夫をしていたのに、もう冬のコート着用の季節になった。途中で通り抜ける公園も冬枯れの景色。でも今日は元気に3組の親子が遊んでいた。

 

かなり時間のかかっている前の方が操作を終わるのを待って、機械の前に行く。たくさんの小銭を投入口に。途中で扉が閉まろうとするので焦る。入れ終えて機械が小銭を計算しているのを待つ。やがて画面に表示された金額を見ると、なぜか5090円。5000円のつもりで入れたのだけれど、数え間違っていたらしい。

 

これは多すぎる小銭をATMに拒否されないようにするための方策。すぐに5000円引き出して、本来の口座に残りをすべて入金する。すると、金額が88,710円と表示された。88,800円のつもりだったのだけれど・・・そうか、100円玉と10円玉が入れ違っていたらしい。100円玉と10円玉を見間違えるなんて。これも老化現象か。

 

私も長く機械を占拠してしまった。申し訳ない。ひと操作終わったら終了して並び直すべきかもしれないが、ついつい最後まで手続きしてしまう。小銭に手数料などかからなかった時なら、窓口で一括で入金し、即座に終わったのだけれど。

 

 

今日はネット通販のサイトでポイントが多くつく日なので、先日注文違いの発覚したフィルター他、予定していた注文をする。その中で、届け先を変更する注文があったのだけれど、次の操作の準備をしていたつもりが、指が勝手にピクッとし、その時たまたま指が「注文確定」ボタンの所にあったらしく、注文確定してしまった。

 

それでなくても焦る場面だが、たまたま歯科医院の予約時刻が迫っていたため余計に焦ってしまった。電話受け付け前の時刻だったため、ショップに届け先変更のメールを送る。歯科医院から帰ったら、落ち着いてちゃんと届け先変更で処理されているか確認しなければ・・・。

 

そもそもなぜ歯科医院に出かける前に急いで注文したかといえば、今年はうっかりまだクリスマスのプレゼントの手配をしていなかったからなのだ。土日になってしまうので、少しでも早い時間に注文しなければと焦ってしまった。

 

高齢者は何事も焦るのが禁物。時間はたっぷりあるのに、どうもうっかりミスが増えてきた。

 

ふくのすけさんのフリーイラスト「焦る猫」をお借りしました。

 




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