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秋はどこから

食パンを買いに外に出る。家の中にいるともうほとんどめまいを感じないが、外を歩くとまだ何となく雲の中を歩いているような頼りなさがある。それでも「グルグル」と吐き気がなければ、なんということもない。

 

今日は曇っていることもあって、歩いていてもかなり涼しい。例年は夜の虫の声や空の雲から秋を感じ始めることが多いような気がするけれど、今年はただ涼しくなったなと思うだけで、なぜか全然虫の声も聞いていないし、いわし雲も見ていない。私が気づいていないだけだろうか。もう9月も明日一日を残すだけとなってしまった。

 

秋と言えば「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」などあるが、何と言っても「食欲の秋」。でも食いしん坊の私は年中食欲があるので、あまり取り立てて食欲の秋と言うのもはばかられる。

 

秋の実りは魚・果物・キノコなどいろいろあるが、面白いことにギンナンは、農林水産省の作物の分類定義によれば「樹木になるもの」なので「果物」になるのだそうだ。果物だなんて、到底ピンとこない。さすがに市場では、梅と同じ「蔬菜」に分類されるとのこと。

 

今年は珍しくサンマが豊漁と当初言われたけれど、結局シーズン通しての漁獲量は昨年並みだろうとか。なかなか、気安くサンマを食べられる状況は戻らないようだ。このサンマ、アニサキスによる食中毒を避けるためには一旦冷凍したものが安全とのこと。解凍物より生がありがたいものだと思っていたので、意外な気がする。

 

食いしん坊の私だけれど、今のところめまいの影響もあって、ご飯・梅干し・海苔といったおにぎり系と味噌汁あたりへの指向が強い。普段私は青森の友人が作って送ってくれる味噌を愛用しているが、体調が悪いときは、不思議と小さい頃から馴染んだ赤味噌が恋しくなる。私の体はご飯と赤味噌で作られている?

 

私のソウルフード (WEB上からお借りしました)

 




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