市の老人会(とは言わず「ゆたかクラブ」と呼ぶが)の女性部会の今年度2回目の例会があり、市役所本庁まで出かけた。その会議が午後の2時から。よって家を1時頃に出て、暑くてメンテナンスのための補聴器店にも寄らず、ひたすら直帰で帰宅したのは4時過ぎ。春や冬の例会はこれでも良いが、8月の2時の会議は勘弁してほしい。
食パンを買うため家の手前でスーパーだけ寄ったので、ついでに白くまアイスを買って来た。それとラッキーだったのは、アジの入った握り寿司が半額になっていたので迷わず購入。夕食はふだん主食ぬきなのだが、まあ、たまには良しとする。
例会の今日のテーマは、法務局の人の「遺言書の書き方」の話だった。架空の設定に基づいて、実際に練習用の書面に遺言書を書くという、眠気防止効果抜群の講義スタイルだった。
会の最後に、女性部会の会長でなくゆたかクラブの会長(男性)が、女性部会のメイン事業だったチャリティーバザーを「大変だから」という理由で(決してそれだけではなかったのだが)やめてしまい、女性部会の活動が非常に貧相になってしまった。もう一度それに代わるような事業を考えて盛り上げて欲しいというようなことを仰った。
私は機会があれば「女性部会そのものの発展的解消」を提案しようと思っているのだけれど、今日はそのような論議をする時ではないと思い控えた。この会長とはいずれぶつかることになるのかも知れない。
時間的に余裕のある高齢者が、地域のために貢献することを考えるのは意義のあることだと思うが、男性部がないのに女性部が存在するのは差別の名残だ。今の時代には、「ゆたかクラブ」としての貢献を考えるのがふさわしいのではないかと思う。

作成した自筆証書遺言書は、法務局が3900円で預かってくれるのだそうだ。たった3900円で、自宅に置いておくよりずっと安心。