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だんだんつらくなってきた

初めの頃、あんなに周辺の人々までが生き生きとそれぞれの人生を生きていると感じたのに、だんだん「ヒロインのための脇役」だらけになってきてしまった『虎に翼』。もう岡田将生くんを眺めるのだけが楽しみになりかけているが、その岡田くんも描かれ方が微妙なので、もう離脱も時間の問題かという気分になり始めている。

 

今日の結婚するという若い二人への言葉を聞くと、寅子は優三との結婚を後悔しているとしか取れない。このあとそうではないことが解明されるのなら良いけれど。涼子たちの経営するライトハウスの描かれ方もめちゃくちゃだ。

 

・・・と、ここまで昨日書いていたのだけれど、今日のドラマを見たらお守りの中の優三の手紙が出てきて、再び彼の深いふかーい寅子への愛が描かれた。それもあってか三条支部の若い二人の結婚についての寅子の思いも謝罪の上訂正されたが、やっぱり優三との結婚に引っかかりは感じているのかな(そもそもしたくてした結婚ではなかったから仕方ないのか)という思いは残る。

 

そして受験シーズンが終わったからか、久しぶりに学生たちのいない落ち着いたライトハウスで航一が食事をしているシーンがあって、ハヤシライス以外のメニューもあるんだと安心したが、それにしても航一さんには家庭の様子が全く見えないのはなぜなのだろう。このあたりもこれから描かれるのだろうか。

 

久々の花江さんの登場には、多くの人がほっとしたのではないかと思う。改めてこのドラマではるさんや花江さん、そして優三さんが温かで柔らかな雰囲気を担っていたことを痛感した。ライアンや甘いものに目がない桂場さんはどうしているだろう。私は東京編が好きだったんだな・・・。

 

 

どうしてもお盆の前にスッキリさせたいと思い、今朝はまた朝食前にベランダ側の庭に出て、この前の続きの刈り込みや草取りをした。1時間半ほど汗を流して、45リットルのゴミ袋2つをいっぱいにした。大変だったけれど、さっぱりとして涼しげになった。

 

暑くてグダグダの毎日だが、朝一仕事済ませると、なんだか自分で自分が許せる気がして救われる。

 

 

立秋は過ぎたもののまだまだ暑い毎日。せめて涼し気な奥入瀬の景色を。ねぷた&ねぶたは昨日終わってしまいました。 (画像はるるぶ&moreさんのサイトより)

 

 




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