今週は見守り当番。今日と明日と明後日は、小学校が個人懇談会と持ち寄り資源回収とやらで、児童の下校は午後1時だ。通常の3時前の見守りも暑いが、今日の1時は、3時より日陰が短かった。それにしても、この暑さの中資源回収とは、関係する方々お疲れ様と言うしかない。
見守りを一緒にやっている相棒は、昨日見守りを終えたあとちょっと体の調子が悪かったと言う。軽い熱中症だったのかも知れない。大した時間ではないけれど、なにしろここ数日の暑さはすごいものだから。
この暑さの中、ランドセルを背負って帰る子供たちもさぞ大変だろうなと思う。首を冷やす物を手にしている子もいるが、水筒の水は学校で補充できるだろうが、ネッククーラーは学校で冷やしておくわけにはいかないだろう。気をつけて帰って欲しい。
話は変わるが、なんだか今季の夏ドラマは7月になるが早いかサクサクとスタートしているものが多いような気がする。もともとドラマに限らずテレビ番組は、番組改編月には第1週からスタートし、したがって1クールのドラマは13回というのが標準だった。
それがいつの間にか各局とも特番を挟むようになり、いまやドラマは10回かせいぜい11回。なかには9回で終わるものさえある。それなのに今季はドラマの端境期などと言っている暇もないくらいで、テレビ局はいよいよ「特番」を作る余裕もなくなったのだろうかと感じる。勢いがなければ余計に、長いものに巻かれるしかなくなるのだろう。
テレビの創成期の話など見ると、電気紙芝居と言われ映画のまがい物のように見られるなか、テレビ関係者たちのなんとか素晴らしい番組を作ろうという熱い思いがすごかったように感じる。その後テレビ局は優良な就職先となり優秀とされる大学を出た人たちがこぞって入社する職場となったが、テレビ関係者たちは今の自分の仕事に誇りは持てているのだろうか。

子供の頃、家族で楽しみに見た『ジェスチャー』 (NHKアーカイブスより)