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出花の番茶も出がらしに?

昨日は思いっきりおしゃべりした一日だった。11時にスタートして用事のある1人は2時で帰ったけれど、もう1人の友人とはそのまま6時まで。やっぱりレストランや喫茶店でなく我が家で集まるとゆっくりできていい。

 

18、9の頃に出会っているから、会って話せばその頃の気分に戻るけれど、さすがに近頃は目が見えなくなったの耳が聞こえにくくなったの、あそこがここが調子悪い・・・と老化の話になってしまう。

 

若い頃にはお年寄りのそういうところが気になったが、自分がそうなってみれば、年寄りとて日々初体験で戸惑っているのよ、許せ!という気分だ。

 

「どっこいしょ」なんていう掛け声も、あんなこと言ったところで何も変わらないだろうに、どうしてああいう年寄くさいことを・・・と思ったものだが、これがあら不思議、力が出るのだ掛け声をかけると。

 

とまあそんな具合で、体の話も多かったのだけれど、やはり一番は今の世の中の事。政治のひどさ。子や孫の時代にはどうなってしまうのだろうと大いに嘆いた。

 

似た者同士で、私たち3人は誰もお金持ちもいなければ社会的地位のある人もいない。幸か不幸か大金にも縁がないので、お金などごく普通の生活が送れる程度にあればあとはいらない。むしろ守るものが増えれば心配も増えるし厄介だと考える者ばかりだ。政治家たちはどうしてあんなにも醜くお金に執着するのかしらねと、3人揃って首を傾げた。

 

裏金問題でも、1人くらい「脱税はいけないので、私は納税します」という人が出てきてもいいと思うのに、誰も出てこないよねと、私たちの常識の範囲では理解不能のことばかりだ。

 

同じ自民党政治であっても、30年くらい前の状況であれば、3人が顔をそろえたこの貴重な時に、世の中のことを嘆いて時間をとられるなんてことはなかったと思う。守銭奴政治家たちに、私たちの楽しかるべき時間まで搾取されてしまった。

 

友人たちの手土産。1人は緑茶を細かくして生地に混ぜたシフォンケーキ。もう1人は桃のムース。私はシロさんの「ツナマヨそうめん」を用意した。

 

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すべて友人の家の庭の花だという手土産の花束。

 

お金なんてなくても、時々会って思い切り話せる友人のいる幸せ!

 




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