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コルチカム(イヌサフラン)

七十二候の菊花開の日(実際には一日遅れだったと記憶するが)に、「顔を出した」と書いたコルチカム(イヌサフラン)が咲いている。

 

もう随分前からあるので、分球して増えてもよさそうなものだけれど、増えて欲しいと思うものに限って増えてくれない。

 

その独特の美しい花姿から“裸の貴婦人”とも呼ばれるそうで、私は増えて欲しいと願っているが、この花、じつは全草にコルヒチンというアルカロイド系の毒を持つ、危険な有毒植物だそうだ。

 

コルチカムを摂取すると、腹痛や下痢、嘔吐などの中毒症状が現れ、最悪の場合は死に至る事さえあるというから驚く。日本でも、誤ってコルチカムを口にしたことによる死亡事例が近年においても発生しているそうだ。

 

イヌサフランという別名もあるが、こうした理由から、サフランとは違ってコルチカムは決して食用にならないというか、食用にしてはいけない。キョウチクトウを利用するというミステリーはあるけれど、コルチカムの毒を利用するという作品はあるのだろうか?

 

 

 




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