ども!資格取得ブロガーのまとんです。
今年、マンション管理組合の理事長をやることになりました。
そこで、「せっかく理事長をやるなら、法律をちゃんと勉強しよう!」と思って、マンション管理士の資格を受験しました。
マンション管理士とは、マンション管理士試験に合格し、マンション管理士として登録を受け、マンション管理士の名称を用いて、専門的知識をもって、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする専門家です。
試験日は2025年11月30日。会場は池袋の立教大学でした。

結果は、残念ながら不合格でした。。。
50点満点で僕は36点。合格点は42点でした。トホホ。
今年の受験者は10984人、合格者は1210人で、合格率は11.0%だったようです。
僕の試験勉強について備忘のためにメモします。
今回の試験時間は約2カ月間でした。
まず入門書を読んで全体を把握しました。
この後、時間がなかったので、とりあえず本番レベルの問題で練習しようと思って、直前予想問題に取り掛かりました。
ここで予想に反して、直前予想問題には全く歯が立ちませんでした。
入門書の知識だけでは知識量が全く足りなかったようです。
少なくとももう一段階、レベルの高い教科書を1冊挟まないといけないようでした。
ここらへん、法律系の資格の難しいところですね。ITや技術系の資格であれば、入門書で雰囲気さえ掴めば、あとは本番はその場のノリや問題文から考察して正答にたどり着けることが多いのですが、法律系の資格はこれが全く通用しません。分からんものは分からん。自分の専門外での戦いは苦しいものです。
結局、直前予想問題の3回分を丸暗記する形で試験に挑んだのですが、点数は36点。合格点の42点には及びませんでした。
ちなみに、うちのマンションの管理会社の担当者も今年マンション管理士を受けたそうですが、38点で不合格だったそうです。
「クライアントである俺が資格をとって、管理会社をビビらせてやろう!」とニヤニヤ気持ち悪いことを考えていたのですが、ダメでした。恥ずかしい!
とはいえ、試験の勉強を通してマンション管理の知識レベルはとても上がったと思います。管理会社が提案してくる内容は全てスンナリ理解できるようになりました。
せっかく勉強したのに悔しいので、来年もう一度受験しようと思います。来年こそは受かりたい!!
不動産の資格は、実は2年前に宅建士を受けて、それも落ちています。
不動産の資格に苦手意識がつかないように、ここらで一発受かっておきたいです。
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。