ども!育児ブロガーのまとんです。
子供が5歳ぐらいになると、乳歯が抜け始めてきます。
これが、かなり個人差があるようです。同じ幼稚園の同学年のお友達を見ると、早い子だと5歳で前歯が全て抜けている子がいたり、遅い子だと6歳になってもまだ2本しか抜けていない子もいたりします。
早く抜けた子はとても目立つので、子供たちの中には「私の歯も早く抜けてほしい!」と焦る子もいるようです。うちの子も、ハッキリとは言わないですが、少し焦っていたように感じました。
ただ、この乳歯というのは、早く抜ければ良いというわけではないようです。
というのも、早く抜けたとて、新しい永久歯が生えてくる年齢はあまり変わらないような気がします。
つまり、前歯が早く抜けてしまった子は、「前歯が抜けた状態」の期間が何年も続くことになります。
歯が無いので、麺類が前歯の空隙を素通りしたりして食べづらいのだとか。また、歯が無い期間に撮られる写真は全て「歯抜け写真」になってしまいます。卒園式や入学式の写真も「歯抜け」になります。
なので、親としては「永久歯が生えてくるギリギリまで乳歯が残ってくれる」方が嬉しいな~と少し思ったりもするのですが、こればっかりは個人差があるのでどうしようもないですね。
こちらの記事によると、永久歯が生えてくる順番は以下の通りのようです。
- 5~6歳ごろ:1本目の奥歯(六歳臼歯。乳歯は無く、永久歯だけ)が生えてくる(生え終わるまでに約1年かかる)
- 6歳ごろ~:前歯から奥歯に向かって乳歯が抜けて、永久歯に生え変わる
- 11~13歳:2本目の奥歯(十二歳臼歯。乳歯は無く、永久歯だけ)が生えてくる。
- 13~14歳ごろ:親知らず以外の全ての永久歯が生えそろう
乳歯が抜けて永久歯が生えてくるのは「6歳ごろから」のようです。あまりに早くに乳歯が抜けても、永久歯はなかなか生えてこないのかもしれません。
また、上記のサイトを勉強して知ったのですが、乳歯の奥歯のさらに奥に、永久歯の奥歯(六歳臼歯)が生えてくるのですね。今まで意識して確認していなかったので、盲点でした。
この歯は歯ブラシが届きづらく、虫歯になりやすい歯のようです。気が付いて良かった。明日から意識してブラッシングをしよう(させよう)と思います。
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。