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「鳥肌が立った回数」は人生の勝利点だと思う

ども!アラサーブロガーのまとんです。

みなさん、鳥肌が立つことってありますか?

僕はよくあります。

例えば僕は音楽が好きなので、コンサートホールでオーケストラの音がバーン!とぶつかってきたときに、ゾワッと鳥肌が立ちます。

 

僕はこの「鳥肌が立つ」瞬間が大好きです。

鳥肌が立つほど人生は豊かになると考えています。

鳥肌が立った回数は、人生の勝利点だと思います。

 

人間って、年齢を重ねると、色々なことを経験するので、だいたいのモノが「なんか見たことがあるモノ=既視感を感じる」ようになりますよね。

アラサーにもなると、エンタメは既に色々なものを経験してしまいます。新しいエンタメも世の中に出てきますが、そのエンタメを作っているクリエイター達が自分と同じ年齢になってくるので、自分と同じものを見て育ってきたクリエイターが作ったエンタメを見ることになります。結果的に、何かしら既視感を感じるようになる。

 

そんな中において、今までの自分が出会ったことが無いモノ、既視感が無いモノ、言うなれば「自分の世界を広げてくれたモノ」に出会ったとき、人間は「鳥肌が立つ」のではないかなぁと、思うのです。

 

オーケストラもそうですし、マンガや映画でゾワッとする展開に出会ったときや、斬新すぎる絵を見たとき、ニュースで自分には想像もつかないような人の話に触れたとき、スポーツ選手を見て尋常でないほどの努力があったのだろうなと思いを馳せたとき。

最近では、毎日必死に練習してきた娘のバイオリンの発表会を聞いたときに、ゾワッと鳥肌が立ちました(さらに涙も流れた)。

 

僕はこれからも年齢を重ねて、色々な経験をして、世の中は既視感があるモノで溢れていくと思うのですが、

それでもなお「世界を広げてくれたモノ」に出会ったとき、鳥肌が立つと思います。

死ぬまでずっと、鳥肌が立ち続けるといいなと思います。

「鳥肌が立った回数」は、人生の勝利点だと思います。

 

以上、メタラーまとんでした。

ではでは。




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