ども!アラサーブロガーのまとんです。
長年の夢であったホームベーカリーを買ってみました!

- パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4-W)
- 材料は食パンミックスを買えばOK
- 材料をセットして、あとは5時間待つだけ!
- チョコ食パンを作っていく
- 5時間後の未来を予想するのが大事
- タイマーを使えば朝にも食べれるが・・・
- ホームベーカリーの感想
パナソニック ホームベーカリー(SD-MT4-W)
パナソニック製のパン1斤サイズのものを購入。ヤマダ電機で税抜36000円でした。
2024年末のラインナップではパナソニック製は4モデルほどありました。これが上から2番目のモデルで、高級食パン「乃が美」が監修した「おうち乃が美」がアピールされていたのが美味しそうで、こちらのモデルに決めました。
材料は食パンミックスを買えばOK
パン作りは、材料を正確に測るのが大事です。
しかし、レシピを見ると、スキムミルクだのドライイーストだの、どこで買えばよいのかよく分からない材料ばかり。これを1g単位で正確に測らないといけない。かなりめんどくさいなと思いました。
(強力粉、バター、砂糖、スキムミルク、塩、ドライイーストを1g単位で軽量する。安いはかりでは1gの分解能が無いので、電子はかりが必須となる)
めんどくさくなったので、うちはパナソニック公式の食パンミックスを使うことにしました。
全ての材料が含まれているので、あとは水だけでOK。簡単です!!
amazonで5袋で1000円ぐらい。パン1斤で約200円と言う計算。まぁ、スーパーで買うよりも高いですね。でもおそらく、自分で材料を全部揃えるよりは安いと思います。
材料をセットして、あとは5時間待つだけ!
容器に食パンミックスを1袋入れて、水を正確に測って入れて、付属のドライイーストを1袋セットしたら、あとはメニューを選択して待つだけです。
レシピブックの1番最初に書いてあるメインレシピ「パン・ド・ミ」のメニューでは、焼き上がるまでに約5時間かかります。長い!!
この間に、ねりとか、寝かせとか、イーストの自動投入とか、発酵とか、焼きとか、色々と全部やってくれるようです。
5時間ほど待つと、最後の30分ぐらいが焼きの工程に。部屋の中にパンを焼いた良い匂いが立ち込めます!!

焼き上がって蓋を開けると、おお!!!ホッカホカのパンが焼き上がっている!!
火傷しないようにミトンを使って容器から取り出します。

焼きたての1斤パン。めちゃくちゃ良い香りです!!

パン切り包丁でザクザクと切っていきます。
外はアツアツのカリカリで、中はしっとりフワフワ。焼けたパンにバターをぬりぬりすると、めっちゃ美味しい!家族4人でお腹いっぱい食べられました。
チョコ食パンを作っていく
このホームベーカリーには「レーズン機能」という、パンに混ぜ込む具材を追加するオプション機能が搭載されています。
今回は富澤商店のチョコチップを買って入れてみました。
1kgで2689円。一回のパンに100gぐらい使うとして、食パン1斤あたりのコストが、食パンミックスと合わせると470円ぐらいです。まぁ、安くは無いわな。
今回は「食パン」メニューを選びました。レーズン機能をオンにすると、工程開始から1時間ほど経過したときにアラームが鳴ります。そうしたら蓋を開けて、チョコチップをザラザラと投入します(この時点ではまだ焼いていないので、熱くないです)。あとはホームベーカリーの中で、良い感じにチョコチップを混ぜてくれます。
クルミなどの硬い具材であればこの投入さえも事前にスロットにセットして自動投入してくれるらしいのですが、チョコのような溶けやすい具材は手動投入すべきと取扱説明書に書いてあるので、仕方なく手動投入します。

焼き上がったチョコ食パンがこちら!!!

1枚ずつに切り分けていく。焼きたてのチョコパン、めちゃくちゃ美味しいです!!!子供たちがバクバクと食べてくれました。
これは我が家の鉄板料理になりそうです。
5時間後の未来を予想するのが大事
ホームベーカリーの難しいところは、焼き上がるまでに5時間かかる点です。
例えば、朝起きて8時から開始すると、焼き上がるのはお昼の13時。その時間に、家で待機していないと焼きたてを食べることはできません。
5時間もかかる料理をしたことがこれまでなかったので、未来を予想するのが大変だなと思いました。(まぁ、火を使って煮込むわけではないので、放置しても問題が無く、途中で目を離しても良いのでラクチンです。)
タイマーを使えば朝にも食べれるが・・・
タイマー機能もあるので、朝ごはんとして食べたい場合には、夜寝る前にセットしておけば、パンの焼ける良い匂いと共に起床するという優雅な体験を味わえます。
ただし、タイマー機能でチョコチップを手動投入するのは難しいです。
- 寝る前に食パンミックスと水とドライイーストをセット
- 朝8時にタイマーセットして工程を開始
- ホームベーカリーは、朝8時に工程が終わるように前半30分の工程だけ済ませて、待機する
- 待機が終わって朝3時半に工程が再開する
- 朝4時に「チョコチップを手動投入してください」とアラームがなる。アラームから3分以内にチョコチップを入れる必要がある。
- 残りの工程が進んで、朝8時に焼き上がる
という流れになります。
朝4時に、アラームから3分以内にチョコチップを投入するのは現実的に難しいです。朝にチョコ食パンを焼くのは難しいなと思いました。
(世の中のパン屋さんは早朝からパンを売っていますが、どれだけ早朝に作業をしているのだろうか・・・と感心しました)
ホームベーカリーの感想
- 自宅でパンを焼くのが楽しい!焼きたてのパンを家族みんなで食べるのは素晴らしい体験です。
- 食パンミックスを使えば分量を計る必要は無く、失敗することはありません。簡単です。
- 食パンミックスをAmazonで買って常備しておけば、いつでもパンを焼けます。非常食としても使えます。
- コストは、安くはないです。超熟を買った方が、そりゃ安い。体験にお金をかける、贅沢なコンテンツと割り切るのが良さそうです。
みなさんもパナソニックのホームベーカリーを使ってみてください!
以上、メタラーまとんでした。
ではでは。


