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年長と年少を公文(くもん)に通わせ始めた話

ども!育児ブロガーのまとんです。

年長と年少の子供たちを公文(くもん)に通わせ始めました!

二人とも楽しく通っており、うちの子にとってアタリの習い事でした!

小学校前に先取り学習を始めたい

うちは長女が幼稚園の年長、次女が年少です。

習い事は現在、長女はピアノとバイオリン、次女はピアノをやっており、音楽に集中していました。

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長女が4月から小学校に進学するため、ここらで先取り学習を始めたいなと思いました。

そこで、勉強系の習い事を調べると、家の近所には何個かありました。まずは最もポピュラーと思われる公文にお試しで入ってみたところ、子供たちがとても気に入ってくれました。いきなりアタリを引けて良かったです!

僕にとって公文のイメージは「反復練習に定評がある塾」でした。僕が高校生の時に学校で最も賢かった人が公文の出身者で、計算がめちゃくちゃ早く、京都大学の医学部に進学していきました。それから「公文は基礎能力が身に付くところだろう」と思っていました。

このイメージは、だいたい当たっていたと感じました。

公文の良いところ(1):通いやすい

公文の教室をGoogleMapで探すと、東京にはかなりの密度で公文の教室が置かれています。どこに住んでいても徒歩圏内に教室があるのではないでしょうか。

地方に住んでいる知人の話を聞くと「島に1個しか教室がない」ということもあるようなので、都会に住んでいる恩恵を受けられたなぁと実感します。

公文には「月木」の教室と「火金」の教室があります。家の近所の教室が曜日のスロットが合わなくとも、少し離れた教室であれば曜日が合う教室があったりします。通いやすくて助かります。

 

また、公文の教材は(おそらく)全教室で共通で、どこの教室に行っても同じ品質の教育を受けられると思います。

もちろん、教室ごとの先生によってカラーはあるでしょうが、基本的にフランチャイズの教室なので、教材は共通です。引っ越しをして教室が移っても教材進度が変わらずに移行できそうです。

さすが、歴史が長い塾ですね。教室運営のノウハウが成熟しているなぁと思いました。

 

ところで今回通った教室は、5年前に「ベイビーくもん」で体験入室した教室でした。そのときのオバチャン先生が今でも教室長をやっていました。(むこうはこちらのことを覚えていなかったようです)

下記の記事に書きましたが、5年前のその教室の「ベイビーくもん」は微妙でした。0歳児向けの教育のノウハウはまだ溜まっていなかったのだと思います。しかし、幼稚園児以上の教育ノウハウは素晴らしかったです。「公文は幼稚園児以上にオススメ」というのが僕の意見です。

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公文の良いところ(2):キョウダイで通うことができる

うちは長女と次女を算数の1コマで通わせ始めました。

公文は、教室が開室している時間帯の中で好きな時間に行けばよい、というシステムです。夕方になると小学生が増えてくるようです。うちの子供たちはまだ小さいので、早い時間帯に登室するようにしています。

長女と次女を同時に見てもらえるのがとても良かったです。今までの習い事は、どうしても長女と次女で分かれてしまいました。例えば長女がピアノのレッスンを受けている間、次女は折り紙などをして待っている必要がありました。

その点、公文ではキョウダイを同時に見てもらえます。次女はお姉ちゃんと一緒のことができて、とても嬉しそうです。以前から「次女に長女と同じ教育ができない問題」に悩まされていたので、公文はとても良かったです。

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また、公文に子供を預けている30分間の間、親は子供から完全に開放されます。

毎週2回、30分間、子供から解放された時間が得られるのは、親にとってかなり嬉しいのではないでしょうか。

子供が公文を楽しんでいるのが良かった

うちの子供たちは公文と相性が良かったようです。毎週楽しそうに通っています。教室のオバチャン先生のことも好きになったようです。

うちの子たちは、親の言うことは聞かないのに、先生の言うことはよく聞くタイプです。親以外の大人と関われるのがとても良かったです。

また、うちの幼稚園では公文に通っているお友達が多いです。「習い事は、公文は当然として、他にはバレエを~・・・」のようなお友達が多いです。

幼稚園→園庭解放→公文のように、幼稚園の延長のような流れで通っているようです。なので、うちの子も「みんな行っているから私も行く!」と自然な流れで通ってくれました。

公文の良いところ(3):鉛筆の持ち方を矯正してくれる

公文に通い始めると、最初の教材では「線をなぞるだけ」とか「迷路」などの遊び系のプリントを出されます。

これは、鉛筆の持ち方を矯正し、しっかりと濃く鉛筆で書くトレーニングのためのプリントのようです。

うちの子たちも、よくある「薬指で鉛筆を支える」持ち方になっていました。教室では先生が隣について、鉛筆の持ち方を矯正していただけたようです。非常に助かりました。

公文の特徴:大量の宿題プリントがでる

公文の特徴は、なんといっても宿題プリントの量だと思います。

最初はすぐに終わる簡単なプリントではあるとはいえ、3日間の宿題としてプリントが40枚とか出たりします。

公文を続けられるかどうかは、大量の宿題プリントをこなせるかどうか、にかかっているようです。

しかしその点、うちの子たちは相性が良かったです。家で親に見てもらいながらプリントをやるのが楽しいようです。なんなら、公文から帰ってきたその日のうちに宿題を片づけたりしています。

家で机に向かう習慣が身に付くのがとても良いです。「女の子はコツコツ勉強するのがよい」なんて言われますが、まさにそれを地で行っていると思います。

僕は高校までずっとテスト前一夜漬けタイプだったので、こういったコツコツ型のネイティブが誕生しようとしていることに感動します。

 

また、公文に通う前は本屋さんで市販のワークを買っていました。よく見ると、公文が出版するワークをよく買っていたようです。

ワークは1冊700円ぐらいします。公文の月謝はワーク10冊分ぐらいです。ワーク10冊分ほどのプリントは毎月出されている気がするので、元は取れていると思います。

また、公文の教室に通うと、宿題の期限があり、お金を払っているからと親のモチベーションが上がります。先生に見られることでやる気も出ます。

嫁曰く「同じ値段で月にワーク10冊買うのと、公文だったら、絶対に公文が良い」とのこと。

公文だけでは足りないのでダイソーのドリルを購入、母親の狂気

ただ、嫁は公文のプリントだけでは物足りず、ダイソーの100円ドリルを買って使っています。ダイソーの100円ドリルは非常に良くできていて、安いのでお手頃です。

ダイソーの通販は11000円から送料が無料になるので、110冊を段ボールで箱買いしているようです。(1年生の漢字×10冊、算数×10冊、2年生の漢字×10冊、算数×10冊、・・・のように)購入するときに「業者ですか?」と聞かれるチェックボックスがあるらしい。

小学生のドリル(かん字、1年)jp.daisonet.com

さすが嫁氏、すでに中学受験に向けて「母親の狂気」の片鱗を見せ始めている。心強い限りです。

 

みなさんも公文、是非通わせてみてください!!おすすめです!

以上、メタラーまとんでした。

ではでは。

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