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第一回の残り物の引き取り先について雑記

残った物を引き取ってくれる所について 1996/ 8/9  8/23

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文房具

8月8日(月)午前9時 ゆいまある南沢に行き、リサイクルバザーの残り物品のうち、文房具の入った段ボール箱をロフトの下に出した。

 

 

 


どこかのご家庭の押し入れで死蔵されていた未使用の鉛筆や消しゴムなどを沢山バザーに寄せていただき、当日もずいぶん持っていったもらったが、まだ上の写真のように残っていた。

今どき大人が鉛筆を使うのは、生協の申込みのOCRに記入するときくらい。一番鉛筆を使うのは小学生だろう。児童館に持っていこうと思ったが、男女平等推進センターで日本語を教わっている小学生たちが思い浮かんだ。
外国につながる子どもたちの支援をしているグループが市内にある。
ここ↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/hif201206/ リンク切れ 

くるくるチャンネル↓
http://kuru-chan.com/blog/2013/02/14/

子どもたちに日本語を教えるクラスが昨年5月から男女平等推進センターで開かれている。
メールしてみると、文房具で引き取れるものがあれば引き取りたい旨の返事をいただいたので、ゆいまある南沢に9時30分に直接来ていただき、見てもらう。

「外国につながる子供たち」に日本語を教えているグループでは、小学2年生以上と中学生の子どもの学習支援をしているので、鉛筆、定規、消しゴム、コンパス、ファイルなど色々引き取っていただけた。

アイウエオ表だったか、「買うと高いのでなかなか買えない」という物も少なからずあったそうで、よかった。

アイウエオ表は大人向けの日本語クラスでも使えるそうだ。
ロフトに幼児服と一緒に入っていた袋物なども、外国人のお母さん方が子供に持たせるものとして、どんなものか理解しにくい物だそうで、持っていっていただけた。
引き取って利用していただけるということは、こちらにとっても、相手にとっても、物にとっても、よいことなのである。

他にはひらがなの積み木や、電池切れか壊れているのかわからない電子辞書。持ち帰って電池を入れ換えてみると言って引き取っていただけた。助かる。


注 リサイクルのバザー当日も、この時も文房具については「どれでも無料」にした。

理由  文房具については
1いくら無料でも、自分が使わないものを沢山持っていく人はいない。
2無料だからといって、大量に持ち帰り転売して儲けよう、ということは無理だから、必要以上に持っていく人はいないだろう。
ということで無料にした。
 実際にバザー当日も、皆さん要る分だけ選んで持っていきました。


あとから、小中学生がいるグループなら、マウンテンバイクの引き取り先もあったのではないか、と指摘されて、しまったと思った。orz

木曜日の9時にまた行き、マウンテンバイクの写真を取りたいと思う。
水曜日9時半に 地域の某農家の方にアポを取り、リサイクルするときの一時ストック先として倉庫を貸してくれないか(そこの倉庫は地域のバザーするときにリサイクル品をストックするのに使ったりしているそうなので)と、相談をしに行くことになりました。
ムシのいい願いですが、リサイクルと子育て支援と子供の貧困対策の端緒になるかもしれない企画なので、うまくいくといいんですが。

 

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8日(月) ゆいまあるで日本語クラスの担当のかたに渡す。
     東部地域センターのセンター長に相談を持ちかける。


10日(水)ヤングフィールドさんと二人で某農家さんちに倉庫の相談に行った。農家さんちもいっぱいなのがよくわかった。
11日(木)ゆいまあるに行き、残りの文房具を段ボール一箱分、自転車で持ち帰る。子ども食堂に持っていくため。

 

それにしても「空き家を利用すればいいんだ、小池百合子が言ってるじゃないか」というのは、大きな勘違いをされてるなと思った……はははは( ノ;_ _)ノ バンバンバンv
しかし、出来ないものはできないと倉庫も見せていただき、はっきり引導を渡されたのは良かったと思う。残念だったが。段ボール一箱分くらいなら…とか、下手に期待持たせないほうがいいです。それにしても、どうしたら。

 
◼️

月曜に東部地域センターに行き、センター長に、もし上記の農家さんがストック場所をOKしていただけた場合とだめだった場合などについて、リサイクルのイベントを東部地域センターで開くという場合に、どういう形態でできるかの相談をした。

 

5月頃にも一度伺ってみたことがあり、趣旨は理解はしていただけている。今回も、最初はそんなムシのいい話を受けられないという感じだったが、いろいろ話をして、センター長さんの「まあ、この件はちょっと《預かり》にしておいてね、検討してみます」という返事を引き出したので、どうなることやら。ははは。


もし実現できるなら、センターの人には仕事を増やして申し訳ないですが、こちらは1円にもならないことをやっているのです。皆さんは給与をもらっている仕事じゃないですかっ!!と言いたい。どうもすいません。妄言多謝。

  → ダメだった


メモ

「外国につながる子供たち」に日本語を教えているグループでは小学2年生以上から中学生までの「学習支援」なので、クレヨン類は不用だった。

どうしよう。
鉛筆類も半分になったがまだ残っている。

子ども食堂とか電話したら受け付けてくれるだろうか。これは《施し》ではなく、「リサイクル」と「支援」ですが。どうだろう。
  ↓

8月21日に一時過ぎから創作室か学習室で自習し、5時から食堂開催だそうだ。
1時過ぎに持っていくが、実際に子供がくるのは5時すぎからだった。

 

メモ

自転車買い取り専門店 https://buychari.com/faq/
どうなんでしょう来てくれるのかな。
メモ
ボールハウスのオモチャ。ハウスのたたみかたの参考になる動画。
puppy オモチャ ボール たたみかた 

 

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◼️〈外国につながりのある子どもたちに日本語を教える教室〉の代表〇さんに連絡し、○さんが車でゆいまある南沢に来て下さり、文房具をひきとってもらい、文房具が二分の一くらいに減る。\(^_^)/


◼️子ども食堂(場所 東部地域センター)へ持っていく。

21日(日)に自転車に積めるだけ積んで文房具を持っていき、廊下で長机一台に広げて店開き。さらに半分が減った。良かった。
 そこでの会話
私「色鉛筆は要らない?」
A子さん「うちにね、これくらいあるの(手で色鉛筆のケースの大きさを示す)」
B子さん「私も、赤だけで〇種類あるよ」

 ↑

とりま「貧困」ではなくてよかったよかった。
というか、子供が貧乏だろうが金持ちだろうが、一部にリサイクル品を使ってほしい。これは文化の問題。

閑話休題

新聞の国際面のリオオリンピックの記事(スポーツ面ではなく)で、ホテルの高級食材で端切れや形が悪い食材が捨てられるのを引き取り調理して、見た目も美しいランチにつくりなおして貧民街に配っている一流シェフの記事があった。
(たぶん卵焼きを作ったときの両端部分のような、落とされるところも使うのだろう)

シェフ曰く「これは『慈善』ではなく、文化の問題」。
施しではなく、食べられるものが捨てられるのを見ていられないから、自分が動いて出来ることをしているのである。

自分的には子ども食堂に来る子供が絶対的貧困相対的貧困か、金持ちか、というのはあまり問題ではなく、「家庭と学校」以外のサードプレイスがあることがどの子どもにとっていいことだと思っている。
そこの子ども食堂には、スポーツクラブのおそろいのユニフォームを着た小学生たちが連れ立って来ていたり。あまり「貧困」ではなさそう。というか、こういうところまで(情報を得て行動できることや誘ってくれる友人関係を持っていることとか)来ることが出来るということ自体が最低限の「弱者」ではないというか、ここまでたどり着けないのが「貧困」なのではと思う。貧困は関係性の貧困でもある。

 

無料でブツを配りに来た奇特な人は私だ。自分には1円の得にもならない。そこらへんを察してくれる人が有り難いことに(調理ボラの人たちの中に)一人いた。財布を取り出して350円カンパをくれた(なんで350円なのか ? )。


残りのクレヨンをどうするか。上の二つはほぼ小学生以上の子どもの参加するところなので、クレヨンの需要はなかった。


◼️注 あらかじめ、リサイクルの会の趣旨を書いたチラシみたいなものを作り、20枚くらいプリントし、リサイクル品を無料で持ちかえる子供らにそれも持って帰ってもらうようにした。

家に帰ったとき親に見てもらうように。家で子どもが持ち帰った文房具を見た親に「これどうしたの」と聞かれて子供に説明しろというのは無理だ。子供に趣旨を説明して理解してもらったうえで持ち帰ってもらうというのは無理な注文なので、「必ずこの紙も持って帰ってね!」と言って渡した。

 

◼️帰りに東部図書館にも寄り、スタンプ台(1000円×3台)とシャープペンの芯のセットの箱数個と、1年生が使うようなノートの束を押し付けて置いてきた。すいません。

 

図書館でスタンプラリーやってたのでスタンプ台が置いてあったし、毎月初めの古本放出の時に雑誌の付録もアニメの寄贈本も置いているくらいなので、そこにノートも置いてくれと言ってきた。→古本市を開くので古本の寄贈募集をしていたので、他の絵本類も後で持っていこうと思う。

 

さすがに西部地域センターの子ども食堂のほうまでは文房具を持っていこうとは思わない。そこまで持っていく体力もない。交通費もない。第一、日本語クラスと東部の子ども食堂でだいぶ減ったので、残りは近くの児童館に持っていけば引き取ってもらえるような数になったので、文房具についてはもう考えない。考えてはいけないよ自分。

◼️東部の▽▽▽保育園に電話する。そこでOKをもらったので、5時前にクレヨンと幼児乳幼児の服を紙袋に一つ分持って届けに行く。

服は資源ごみの古着の日に出したとしても、東南アジアかどこかで利用されるかもしれないが、そこに運ばれるまでに資源も人手もかかるし、7月の暑い中を子ども3人連れて「ゆいまある南沢」まで自転車でリサイクルの幼児服を持ってきてくれた方のことを思えば、やはり近場で利用されてほしい。

 

残りの鉛筆と色鉛筆とサインペンは児童館か。今日もゆいまあるのロフトに行った。明日も行って片付けなければ。あと何回ゆいまあるに整理しに行かなければならないんだ。しくしく。
サインペンと未使用の砂消しゴム3個はどうする。

 

ストック場所がないことについて。
■ゆいまある南沢のロフトは防災備蓄倉庫にする予定のスペースなので、8月いっぱいで空けなくてはならない。


◼️空き倉庫などがあったらリサイクル品のストック場所として協力してもらえないだろうかと、ツテを頼って地域の農家さんに相談に行くが、ダメだった。

 

そこで言われたのは、「小池百合子都知事が空き家の利用と言って当選したんだから、都知事に何とかしてもらえばいいじゃないか」

 

これは、小池氏が当選して都議会自民の推薦する増田候補が落選したことの八つ当たりだろう(私が小池氏に一票を入れるわけがない。しかし、保守系の農家のところに女性二人で相談に行くということは、そういうふうに見られることなのかも)。

 

それに小池氏の空き家云々は、保育士さんの待遇改善の政策を問われた氏が「空き家を保育士さんに住居として提供すればいいい」と言ったわけで(決して保育士さんの給料を一般の給与並みに引き上げるという約束はしていない)素人でも思いつかないようなふざけたことを言っていた。

どう見ても絵にかいたモチだろう。

満員電車を解消しよう、2階建ての電車も考えよう、とも言ってる小池氏に投票した人は「女性都知事誕生かっこいい」という”雰囲気”で入れたのだろうか。(アフォではなかろうか)

◼️

「これだけ空き家があるんだから、利用すれば」とは、他の人にも言われた。空き家の利用とか簡単に言うなスットコドッコイ(すいませんすいませんすいません)。いやもうほんとにね、これだけ空き家があるんだから何とかなるんじゃないの?とか簡単に言ってくれるな。少しでも動いてみたことのある人ならわかる。私は既に別件で地域の居場所に出来るような空き家を探したことがあるので、よおおおおおおおおおおおおおおくわかっている(バンバンバン←机を叩く音)。

 

だからと言って、「空き家があるんだから探せば何とかなるんじゃないの?」という人自身が、私のやっていない探しかたと人脈を使って探せば「拠点になりストック場所にもなる空き家」が見つかる可能性もあるから否定はしない。

だからそれは、それを言う人自身がやってみてもらう以外にないんです。私はやりました。見つかりませんでした。はい。

 

空き家はあちこちにある。

そこに住んでいた高齢者は高齢者向けの施設に入り、子ども世代は市外に家を建てていて、誰も戻る予定のない空き家が市内の某地域にあるのを知っている。地域の人が利用させてほしいと申し入れたが、施設に入っている高齢者の方が「思い出の家だからそのままにしておいて」と言うので空き家のままになっている家もある。

 

夏場は空き家が目につく。夏草がはびこり、玄関も庭も草ぼうぼうになるので外からでも見てとれる。

 

◼️小平の子ども用品を扱う大手のリサイクルショップB−KIDSに おもちゃ類を持っていき、引き取ってもらうことも考える。


◼️今後の予定として11月に暮らしフェスタでおもちゃと文房具類のリサイクルをする予定なので、そのときに残ったものをどこに持ち込めるかの検証のためにもやっておきたかった。

 

◼️その他の持ち込み先について
・市内の障碍者団体がやっているリサイクルショップには、オモチャなどの子ども用品や文房具類は持ち込まない。ダメ絶対。

あくまでもリサイクルについての話だが、非営利ではないが、かといって営利目的とも違うという、非常に中途半端な施設だから。リサイクルについては色々とダメな面があるが、書ききれない。


・市内の児童養護施設には 同 持ち込まない。
・市内の児童館でも引き取ってくれるが、次の暮らしフェスを考えるならちゃんと今後について話をしなくてはいけない。

 ↑市内の児童館の民間委託先が葉隠勇進に代わると全面的にダメになった。書ききれない。

 

子ども家庭支援センターは受け付けない。中古はもとより、キャラクターの描いてあるオモチャは置かないなど、気を使っている施設。

(注 チラシは置いてくれる。上の原の子家センターは、滝山の子ども家庭支援センターにもチラシを渡して下さるので有難い)

生涯学習センターの保育室も委託になってからダメになった。

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オモチャ

東本町のトレジャー・ファクトリーと、中央町のオフハウス(8月にオープン)で買い取りしてもらう。他にも持ち込み。自治会の子供会ほか。


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あちこちにメールしたり電話したり、ゆいまあるにも連絡して8月末までには倉庫を空にしますからと重ねて言う。


メール下書きする。
社会福祉協議会のボラ活のMLにメールだして、ボランティア活動フェスティバル実行委員会に応募した理由を書いて送る。

↑私は社会福祉協議会に期待をしすぎでした。

 

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紙コップのオモチャ
http://qpikonikki.blog.so-net.ne.jp/2016-01-31-1




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