参加しました!!!
前日
東京から新幹線乗って参加したよーん
レッツ神戸!!
— ひがき (@higaki_program) July 19, 2024
#orekobe
前日は神戸到着後はゆっくりしてて
銭湯行ってサウナでぶち上げたり
めちゃうまアイスを夜中に食べたりしました!!!
泊まったとこの近くにあって良きでした!!!
濃厚ミルク系のアイスでした!

当日
途中、カフェタイムがあったりランチの情報がたくさんあって神戸を堪能して欲しいという意図をすごく感じました!!
最高でした!!!
セッション
どなたのセッションもめちゃ良かったのですが、個人的にそーだいさんのセッションが今の自分にすごく刺さったので文章にしていきます
セッションの概要
- Simple is Beautiful
- 適切な問題設定はコンテキストによる
- 適切な問題設定とは?
- 要求明確化
- 判断と決断
- 解決すべき課題が事業のコアかそうじゃないか
- 事業のコアの場合
- Simpleにして変更しやすい形にするべし
- 事業のコアじゃない場合
- コアとのIFを決めて変更しやすい形にするべし
- 事業のコアの場合
前提
- 自分のチームは社内向けの営業支援システムの開発を行っています
- 自分は「要求をどのように叶えるか」をすごく重要視する価値観でした
- 要求を叶える手段をいくつ持っているか、それを正しく使用できるかがすごく重要という価値観
- Howの質と量
- 今のチームに異動して、自分の価値観に基づく働き方だとなんか違うかも、、、何か色々足りていないな、、、と違和感を感じるようになりました
なぜ刺さった?
自分で言語化できなかった違和感の正体を言語化されていてすごく納得しました
具体的な刺さった内容とは?
- 要望:欲しいもの
- 要求:欲しいもの達成するための条件
- 要件:達成するためのシステム的な条件
- 仕様:システム的な条件の実現方法
「要望:欲しいもの」への意識の差、Whatの深堀りレベルが違うから違和感を感じるんだと納得しました
要望への意識の差とは?
要望の裏にある事業貢献への意識だと考えています
自分は事業貢献へ意識を向けれておらず、
要望をどのように叶えるかがすごく重要だと考えていたので、
「この要望を叶えることで業務の課題が解決できる!!いい感じ!!」
「これはすごく業務の課題が解決できるぞ!!!」
って感じでした
要望自体は理解していた(つもり)ので、Whatを理解していると勘違いしていました
逆にチームの人たちは以下を行っていたので、事業貢献まで意識していると感じました
- 開発とビジネス側の事業貢献の認識合わせ
- 課題とそれらが事業に与える影響の大きさ
- 解決する課題の優先順位
- などなど
- 要望の深堀り
- 要望が事業のどの課題を解決するものか
- などなど
で俺はこれからどうするんだ?
自分は「開発者」っぽい価値観だったなて思います
これからは「エンジニア」的な価値観を持ち合わせて事業貢献していきたいです
※ 自分の中では、システムに機能追加やバグ修正を行う人を開発者、ビジネス上の課題を技術視点から解決する人をエンジニアだとします
なので、リーダーとの1on1フィードバックやドメインダイブを通して、Whatを深掘りできるスキルを磨きます!
結論
Howも大事だけどWhatがあった上でのHowなんだよな
だったらWhatをしっかり深掘りする必要があるな
自分の中にあった違和感を言語化することができました!!
登壇
午後一で登壇してきました!
ただただaspidaを紹介してきました!
発表するまではaspida使っている人ばっかだったらどうしようと思ってたんですが、
aspida知らない人も結構いたので、セーフ
ランチ
餃子とお酒しかないユニークなお店でした!
神戸は餃子を味噌ダレで食べるのが主流?らしくてめちゃうまでした!!
もう少し積極的にアクセル踏む!!
そーだいさん、あかせさん、ご馳走様でした!!!
ありがとうございました!!
懇親会
関西のエンジニアの方とお話しさせていただきました!!!
元々関西住んでたのもあって共通の話題があってめちゃ楽しかった!!!
2次会
コミュニティの話やインターネット昔話を聞かせていただきました
〆
もつつけ麺たべました!

まとめ
めちゃんこ充実した2日間でした!!
みなさまありがとうございました!!