今週のお題「575」

データを比較するプログラムを作成しました
データをチェックする作業が必ずあると思います。
見た目でチェックもありですが
並べ替えが難しいランダムになっているデータをチェックする時
プログラムで比較しましょう。
マクロ化しました。
操作手順は以下になります。
B列とD列に比較するデータを貼り付けます。
最後のデータの次はブランクにしてください。
ブランクでプログラム読み込みを終了します。

マクロを実行します
「表示」ー「マクロ」ー「マクロ表示」

マクロ:「データ比較2」を実行します。


見てわかると思いますが、
セルの白い色がどちらにも存在しないものです。
プログラムに追加すれば、
大文字小文字・半角全角も関係なく
比較することも簡単にできます。
また拡張することも簡単にできます。
例えば 2,3列を比較するとか??
日々の作業がすこし楽になります。
プログラムに強い人に頼むほどのものではないので
自分で作っちゃいましょう!!
作れない人は、プログラミング覚えちゃいましょう!!
自分で作れるようになるとこのケースだと数時間で作成できちゃいます。
頑張りましょう!!
筆者ができるんだからきっとあなたもできます。
プログラムソースはこちら
Public Sub データ比較2()
'
'
Dim CHKTB1(10000) As String
Dim CHKTB2(10000) As String
Dim WORK_C1 As String
Dim WORK_C2 As String
J = 0
WORK_C1 = "B" & J + 1 ' B1列
WORK_C2 = "D" & J + 1 ' D1列
work_s1 = "XXXX"
work_s = ""
J = 0
Do While work_s1 <> ""
'
J = J + 1
work_s1 = Range(WORK_C1).Offset(J, 0) 'B列を読んで TABLE CHKTB1()に入れる
CHKTB1(J) = work_s1
Loop
CHKTB1(0) = J '件数をいれる
work_s1 = "XXXX"
work_s = ""
J = 0
Do While work_s1 <> ""
'
J = J + 1
work_s1 = Range(WORK_C2).Offset(J, 0) 'D列を読んで TABLE CHKTB2()に入れる
CHKTB2(J) = work_s1
Loop
CHKTB2(0) = J '件数をいれる
For I = 1 To CHKTB1(0)
For J = 1 To CHKTB2(0)
If CHKTB1(I) = CHKTB2(J) Then
Range(WORK_C1).Offset(I, 0).Interior.Color = RGB(100, 200, 200) ' 背景色 ’B,D列両方存在したら背景色を色付け
Range(WORK_C2).Offset(J, 0).Interior.Color = RGB(100, 200, 200) ' 背景色
Exit For
End If
Next J
Next I
For I = 1 To CHKTB2(0)
For J = 1 To CHKTB1(0)
If CHKTB2(I) = CHKTB1(J) Then
Range(WORK_C2).Offset(I, 0).Interior.Color = RGB(100, 200, 200) ' 背景色 ’B,D列両方存在したら背景色を色付け
Range(WORK_C1).Offset(J, 0).Interior.Color = RGB(100, 200, 200) ' 背景色
Exit For
End If
Next J
Next I
MsgBox "check終了!!"
End Sub
End Sub
「☺Smile☺Smile☺」