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横浜イングリッシュガーデンその2

横浜イングリッシュガーデンその1の続きです

一周してコーヒー休憩したエリア イワガラミの写真 二周目は樹木がテーマです

ハクロニシキきれい!いい感じに日陰が出来て半日陰で育ってるバラ

たぶんこの辺の木は30歳くらいじゃないかな

芝生の広場の素敵なコニファー 日本になさそうだし開園前に運んだんだろうな

ヤナギ かっこいい 30歳以上?多分結構大きいのを運んだんじゃないだろうか

この左のはちょっとわからないけど銅葉のは何歳だろうか

こことか最高に素敵(ハーブ&シュラブガーデン黄色いバラのあたり)

ゴマギという木 超☆ゴマの香りがする

フィソカルパス(アメリカテマリシモツケ)ルテウス…て書いてあったけど検索したらルテウスは黄金葉でサマーワインが銅葉なので、私が見る名札を間違えたんだと思う

一周回ってコーヒーブレイク時に「入口のクスノキはガーデン内の木よりかなり太いけど、開園前からあった木を残してるんだよね?元々ここには何があったんだろう」と夫婦で気になり調べました。

古河電工が1961年工場閉鎖、跡地をテレビ神奈川が賃借し住宅展示場を建設、隣接する古河電工の研究所跡地もさらに賃借し2009年に横浜バラクライングリッシュガーデン開園、2012年横浜イングリッシュガーデンとしてリニューアルオープン、という沿革だそうです(古河電線駅 - Wikipedia

検索して拝見したこの記事は、昔の航空写真と比較できて楽しかったです 昔の航空写真に樹木の様子がなかったので、あのクスノキはいつ植えたものか気になって気になって

yoshi-kanagawa.blog.jp

この辺りの感じが昔からの木を残してる感がある

このクスノキもガーデン開園前からあるものを利用してるような気がする

樹齢どれくらいなんだろう?比較出来るこれと同じくらいの木は球場にあったなあと思って二か所さがしてみました


保土ヶ谷球場(1949年開場)

https://www.google.com/maps/search/%E4%BF%9D%E5%9C%9F%E3%83%B6%E8%B0%B7%E7%90%83%E5%A0%B4/@35.4527447,139.582476,193a,35y,39.46t/data=!3m1!1e3?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDUxMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

横浜スタジアムがある横浜公園https://www.google.com/maps/place/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0/@35.4412386,139.6399682,324a,35y,39.42t/data=!3m2!1e3!5s0x60185cf07508290d:0x6369379d948b990d!4m6!3m5!1s0x60185cf00a02a6ab:0xeeb4da826f10076c!8m2!3d35.4432233!4d139.6401002!16zL20vMDY1ODgw?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDUxMy4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

ここまで調べてみてあっ!と思い出したのが横浜大空襲(1945年5月29日)関内(ハマスタのある所・横浜市役所がある)も保土ヶ谷(球場ある所、軍服を作る工場があったらしい)も平沼(横浜イングリッシュガーデン・古河電工狙われたでしょう)も被害甚大だった地域なので、あのクスノキもこのクスノキも、戦争が終わってから植樹したんですね。復興の象徴が街中に。というわけで、横浜イングリッシュガーデンの入り口のクスノキは多分そろそろ80歳(植樹した年がわからないので)改めて平和であることに感謝しました




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