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今日の庭

本日晴れ、16-9度、今の湿度29% 平均湿度49% 微風

クロッカス

ウォラトンオールドホールの新芽

ジンチョウゲ信濃錦 屈んで作業してると良い香りがします

この芽はいったいなんだろう 去年はここに風で飛んできたミズヒキが咲いてた

上の芽と似てるといえば似てる、ロベリアスターシップブルーの芽

ブッドレア シルバーアニバーサリーの蕾 毎年春先に咲く 初夏にも咲く

シャルロットオースチンの芽吹き

デズデモーナ まだ芽吹いてない

レーヌデヴィオレット 芽吹きが早かった

フロミスチューベローサの芽

3年前に西側に植えて、その年は咲いて去年は咲かなかったのを今年は南に移植した。株自体は大して大きくなってなかったので、今度の場所は合うといいな

攻殻機動隊」の映画「イノセンス」の4Kリマスター版を観に行ってきました。2/28から二週間限定公開なのでもう終了かも。「ghost in the shell」が1995年公開の映画で「イノセンス」が2004年の映画、当時レンタルビデオで「ghost in the shell」を借りて観てとても面白かったので、あれの続編!と思ったらおじさんが主役だし女の子が全然可愛くないしペダンチックで難しいしで20年前の印象は非常にあれだったんですが、今回映画館で観て、バトーの悲しみと孤独がひしひしと伝わってきてすごく良かった。映像も素晴らしく美しかった。トグサを久々に見た時80年代のロックスターはみんなこんな髪型だったなと思いました。映画を観る前に子供から「監督はあの小難しい会話はサイボーグ同志が会話したらこんな感じって意図だったらしいよ」と予備知識を得たので、なるほど!感がすごかったです。我々がネットでキーワード検索すると最初にAIが出してくる纏めみたいな感じで、あの世界の人達は会話してると聖書だの古典だのの引用文が電脳の冒頭に出てきちゃうんだろうな、という感じか、やっと時代が映画に追いついた。私の理解力も20年経って追いついた。年取って良かった。川端康成の「伊豆の踊子」を小学生で読んだ時「主人公の男子が旅の女の子に抱くほのかな気持ちが気持ち悪い」と嫌悪感しかなかったんですけど、40代で再び読んだ時はひとりぼっちになってしまった男の子の悲しみに泣けてきたので、同じ作品を年取って見返してみるの楽しいなと思いました(今思うと川端康成の小説って小学生女子向きではない)。そして図らずも小学5年だった私の伊豆の踊子の感想の残酷さとイノセンスのテーマが微妙にシンクロしてた




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