以下の内容はhttps://hgdaisuki.hatenablog.com/entry/2021/11/28/172502より取得しました。


あったか~い衣・食・住

今週のお題「あったか~い」

 

 自分では、それほど寒がりではないと思っていたが
歳を取ると寒さが堪えるようになってきた。
 寒さは、手足など末梢血管から強く感じるので、靴
下、手袋、耳当てをすると、暖かくなる。
 さらに、マフラーをすれば風にも強くなるので、冬
にはこういったものが欠かせない。
 昔は、コートも綿のコートだったが、やがて裏付き
や毛のオーバーになった。
 昔は高かったダウンやカシミアが、企業努力のせい
か安くなってきたため、私も軽くて暖かいユニクロ
ダウンを常用している。これで、あったか~い。


 暖かい食べ物というと、鍋だろうか。
 一番シンプルなのは、湯豆腐。少し手が込んでくる
と、そこに肉や魚を加えて、野菜を追加した寄せ鍋も
いい。
 今は、鍋つゆがいろいろ売り出されていて、材料を
刻んで出し入りのつゆを加えれば、簡単にできる。
 また、おでんも練り物のセットを買って、つゆに加
えれば簡単だ。
 我が家では、冬になると鍋の出番が増えるが、食べ
た後に、ホカホカになる。
 懐があったかい時は、すき焼きやお取り寄せのキリ
タンポ鍋も出てくるが、予算に合わせて色々のあった
かい味が味わえるのがいい。


 寒風の吹く戸外から建物の中に入ると、ホッとする。
それでも、冷え切った室内はエアコンやストーブを入
れても温まるのに時間がかかる。
 お湯を沸かし、お茶を入れて一息つくと部屋も温ま
ってきて、あったかいと感じられる。
 家族がいれば、帰ってもあったかい場所に、直ぐあ
りつけるのだが、単身赴任をしていた時は、せつなか
った思いがある。
 暖房も、ストーブは暖かいが寝過ごすのが心配だし、
エアコンは上の方が暖かいものの足元が寒い。
 床暖房でもあればいいが、当時はそんなものはなか
った。
 帰って寝るだけに近い家で、あったかいと感じたの
は、寝る前に布団乾燥機をセットしておいた布団の中
だった。

 けれども、一番あったかいと感じたのは、子供や妻
との電話だった。離れていてもお互いを思う心がある
のは、いいものだ。

 




以上の内容はhttps://hgdaisuki.hatenablog.com/entry/2021/11/28/172502より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14