かなり大きい大会で、このように盛りだくさんの企画があり、私は1日目の分科会での研修講師と、2日目の分科会のサポートをおこなってきました^^


なんと、開幕の企画では小説家の村山早紀先生(『シェーラひめのぼうけん』)のお話が聞けましたー!
司書や図書館についての温かい内容で、すごく良かったです。
あと、先生のゲーム歴が聞けたのもうれしかったですね。
ツイッターでも公表されてますが、最近は「ヘブンバーンズレッド」を遊ばれているとの事。
さて、研修講師のほうですが、地元の方が多いの方と思いきや、全国各地から来て頂き、遠くは北海道からの方も。
また、一般参加の方も1名いらっしゃいまして、大変うれしかったです。
気合を入れまくって研修させて頂きましたので、かなり良い感じでお伝え出来たと思います。
質問も多く、時間が足りずに申し訳なかったです><



1日目の夜には、ゲーム体験の時間を作っていただき、こちらも多くの方に遊んで頂けて嬉しかったです^^
ルール説明などで、多くの方に助けて頂き助かりました。

2日目の分科会では「学校司書の方による、どうやってゲーム企画を通したか」と、福岡県立図書館の「県立図書館による、県内の図書館サポートとしてのゲームの団体貸出」についてのお話でした。
こちらも大変参考になるお話で、私も改めて勉強になりました。
2日間で色々な方とお話しましたが、学校司書や児童担当の方は熱心な人が多く、私もとっても良い刺激を受けました。
また、交流することで色々な事例を聞くことができまして。
・お手玉とあやとりを館外貸出している図書館。
・司書課程の授業で『横暴編集長』(ボードゲーム)を使っての資料検索研修。
などは、目から鱗で勉強になりました!
すごく楽しかったので、また呼んでください(笑)