大阪の清教学園リブラリア(@seikyolibraria)さんで、生徒さんへのレクレーションとしてボードゲーム体験会をしてきました。
図書館でのクリスマス会の一環として呼んで頂きまして、大変ありがたかったです。
図書館のクリスマス会、今年も企画しました! なんと図書館×ボードゲームで多くの実践がある、「格闘系司書」さんがゲスト!
— 清教学園リブラリア (@seikyolibraria) 2024年11月23日
有志の生徒&教員「のど自慢大会」、司書の「おはなし会」、「ボードゲーム大会」と盛沢山。嫌なこと全部忘れて、終業式のあとで楽しもう~!
註:一般参加はできませんm(__)m pic.twitter.com/yoZwJvoHaF
↑これを見てた生徒さんが「格闘系という部分がめっちゃ気になってました」と言ってくれました(笑)
事前に一度お伺いして、あらかじめ生徒さん達と交流できたのも良かったです。
コミュニケーションをとっておくのは大事ですね。
当日は参加者が多かったですが、事前交流でルールを覚えてくれた生徒さん達がルール説明などをしてくれたおかげで、大変スムーズにいきました。
ありがたやー。
最初は全員参加の「図書館たほいや」で肩慣らし。
その後の体験会もハチャメチャに盛り上がって、生徒さん達がすごく楽しそうに遊んでくれたのが嬉しかったです。

「ドメモ」「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」「ブロックス」「犯人は踊る」「ハゲタカのえじき」「刑法ポーカー」など、色々なゲームを楽しんでくれました。

他のゲームにも興味津々で、色々と聞いてくれたのも嬉しかったですね。

図書館だと本好きが多いので「横暴編集長」は見るだけでも楽しいですね。
みんなワイワイと無限に本の話をしていましたw

「なぞなぞ気分」「空論道」を凄く気に入ってくれた子も。
最期はみんなで記念写真をパチリ。

先生方や生徒さん達のおかげで、大変楽しい時間になりました。
ありがとうございました。
図書館でのボードゲームの意義についても、しっかりと考えてくださり嬉しく思っています。
図書館でボードゲームのような利用者交流系イベントをすることについて、その意義は問われるけど、少なくとも学校図書館の場合の答えは容易かもしれん。
— yamazaki (@yukizakiyama_jp) 2024年12月23日
クラスや学年や部活の垣根を越え、知らない生徒や先生との交流が生まれる数少ない場所が図書館で、ボードゲームはそのきっかけになる。
また機会がありましたら、遊びに行きたいですね!