九州から大阪に引っ越してから、研修講師の依頼が増えてありがたい限りです。
研修後にしばらくしたら、その地域で図書館でのゲーム企画が少しずつ開催される流れができており、うれしい限りです。
ちなみに、早速こういった(展示が行われていたので「おお!早くも研修の効果が!」と喜んでましたが、展示の開始日が研修以前でしたので、関係なかったです(笑)
山田図書館 「アナログゲーム」≪展示期間:11月16日(土)から12月19日(木)≫│本の展示│お知らせ|名古屋市図書館ホームページ
さて、愛知県図書館では、講義→ゲーム体験→質疑応答の流れで研修を行いました。
既にゲーム企画を行っている図書館や、これから始める図書館など、様々な立場の司書の方から色々な質問を多くいただきました。

みなさん、ほんと情熱あふれてて素晴らしかったです。
例えば、こんな感じの質疑応答がありました。
Q,図書館にボードゲームを常設している場合は、図書館でどのようなボードゲーム企画を行うといいでしょうか(常に遊べるので、目新しさを感じにくい)
A,家族や友人同士では、人数が足りず遊びにくい多人数用のゲーム(『犯人は踊る』の8人プレイなど)はどうでしょうか。
他には『カタン』や『カルカソンヌ』の大会を開くなどもあります(どちらも公式の日本大会や世界大会があります。)
『おばけキャッチ』の段位認定会を図書館でやるのはどうでしょうか。
段位認定の詳しい情報はこちら↓
段位認定用の賞状データは、メビウスゲーム様に連絡すると貰うことができます。
『おばけキャッチ段位認定会』が好評でしたので、ルールを公開いたします。https://t.co/JU91yloBYN
— メビウスゲームズ (@mobiusgamesoyaG) 2024年11月28日
また、認定会を行いたいボードゲームショップ・カフェの店舗様がいらっしゃいましたら、弊社メールアドレスまでご連絡ください。
段位取得者へ渡す、A5サイズの賞状のデータをお送りいたします。 pic.twitter.com/sZHin5GAFE
※ボドゲカフェが対象となっていますので、図書館も対象になるか確認が必要ですが。
研修講師が増えてきて大変ですが、ボードゲームを扱う図書館がその後、確実に増えるのがうれしいですね。
無理なく頑張りますー。
あと、図書館の中にスガキヤがあってビビリましたw

