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貴族の教育

ようやくなんか、いろいろとやらなあかんことが終わってきて落ち着いてきた気がする。それで、最後の難関は市の定期健康診断に申し込む、というやつである。これを去年はスルーしてしまった。いや、たぶんその前年もスルーしてしまっている。だから今年度こそ、と思っているので、それの申し込みまでを明日やる。ただの定期検診だったらウェブで申し込めるっぽいんだけど、私はバリウムではなくてオプションで胃カメラに変更したいのである。胃カメラなあ。十年以上前に一度やったことあるけど、あれは苦しかった。その苦しかったやつをまたやりたい。なんかあれよな、バリウムって「大丈夫かいなこれで」みたいなんがあって、少しの金をプラスしたらそれにしてくれるんだったらば、胃カメラの方がいい気がする。それで胃カメラに変更するんだったら場所をどこにするか、みたいなのの問い合わせというかそういうのは電話でやるっぽいので、とにかく明日のうちに健康診断関係をやる。夕方、Rさんがやって来て「ほい、これ」とパーフェクトデイズのDVDと「あとこれ、貴族の教育の話なんやけど」と筑摩世界文學体系「モンテーニュ」の巻を渡される。第二十六章「子供の教育について」という所にしおりが挟まっている。読まへんやろなこれ……。パーフェクトデイズ、この前も別の人から「パーフェクトデイズみましたか?」と聞かれた。ヴェンダースのやつですよね?役所広司の、という所まではわかるのだが、あまり好きじゃない気もするんよなあ。なんか思う存分引きこもって夏目漱石だけを読み続けたいものである。




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