妻と子が共に外であれやこれやしていたので家で原稿を書いていたが……うまくいかず、来週の重大P活作業用のあれこれを練っていたが、そちらはうまくいかない以前に勝手がわからないので肝心なところはどうにもならんというか本番まかせ、自分を信じる他ない。まあなんにせよ神経が若干ピリピリしている。嫌でも来週には終わるいろいろなので生きてさえいれば……。パンが食べたい、パンが食べたい、となりパン屋でパンを5個買い、そのうち2個を昼に食べ、残り3個。これは明日、妻と子と食べるとして夜もパンを食べたいと思い夕方、パン屋に行ってさらに2個買う。パンにもなんか中毒性みたいなのがあるんだろうか。自分が食べているのは中とか上とかに何ものっていない地味?なやつなので、だいたい1個が300kcalくらいで、これは白米の代用食みたいになるんだろうか。けどこういう風に体がパンを欲しているということはパン特有の脂質とか塩分?のバランスっつうのか、そういうのを求めてるんかなあ、なんでこんなにパンが欲しいのか、と思って一応、家にあるぶんのパンの重量を計っておく。なぜ重量を計るかといえば栄養素を計算しやすいからである。しかしまあ、身も蓋もないことを書くが、体重を維持するにせよ減量するにせよ、結局は酒である。酒がすべてである。と、これ食生活って人それぞれなので、一般論としては言えないわけだが、私に限った話をすると、生活に飲酒があるかどうかで体重管理の楽さがまったく違ってくる。ノロ・ショックがあった3月9日(日曜日)から私はまた酒を飲んでいないので、こうなると途端に(これまで難しかった)体重管理が簡単になった。いや、ほんま、何食っててもスコーンと、あっけなく、あほみたいな速度でまた3kg落ちたもんな。で、私はこの1年半くらいの特殊行者生活でもう、これは本に書いたっけ、体重増減の仕組みみたいなものを理解してしまったわけだ。だから3kg増えた時にはなぜ3kg増えたのかをことこまかに説明できるし3kg減った今はやはりその理由のすべてを説明できる。『The JOJOLands』1巻読む。引き続き『空白の五マイル』読む。本を読んでいる場合ではないし日記を書いている場合ではない。ここからの数日がピリピリしたりイライラしたりの山である。