以下の内容はhttps://heimin.hatenablog.jp/entry/2020/02/12/103919より取得しました。


淡路島に観音さんあるやろ?

 先日Nに行った話を突然思い出した。カウンターでテレビを見ながらチューハイを飲んでいると、常連のお客さんが店主に話しかけた。「淡路島に観音さんあるやろ?」「ほう(ありますね)」「あそこから人、飛んだんや」「ほう(そんな事がありましたか)」「あの、大きいやつな」「ほう(うん、うん)」「それで死によったがな」「ほう(それはそれは)」というような会話。最後に店主が「観音さんから飛んだらあかんがな」と言って話がおわった。
 朝は5時ころに目覚めて、さすがにもうちょっと寝たいわと思いながら布団でじっとしていると、Kにメールの返事をしていない事を思い出して、あれ早めに返信しとかなあかんのにと思い始めたら目がさえてしまいそのまま起きて、メールの返事を出した。やり始めたら5分もかからずに終わるような事を「やり始める」のがとても難しい。
 きのうの朝、起きてふつふつと、日曜日はスズキナオさんに失礼な態度をとってしまったのではないかと後悔の念がわき起こった。しかし後悔の念から少し遅れる感じで「あのな、後悔するってことはガチでやったって事やから、立派なもんやで」という自分を肯定する心がスタートした。やがて肯定する心が後悔の念を追い越した。おれはすごい、というような気分になった。
 おととい、酒ばっかり飲んで、夜中にラーメン食って、あかんやろと思ったので、赤いきつねに青汁粉末を入れて湯をそそいでみた。5分たってフタをあけてかきまぜると、うどんの汁が真緑になった。味は別にまずくないというか、若干粉っぽい気もするが普通である。問題は、普段意識しなかったんだけど、自分たちはカップ麺を食べている時にずっと視界には汁があって、麺の色、汁の色、みたいな配色が何十年というレベルですり込まれていることだ。食べながら緑の汁が常時見えている。これが必要以上に「おいしくなさそう」感を出すのだ。配色は調和で、配色が狂う(白いうどんに緑の汁)っていうのは不安や不快感を呼び起こすのだとわかった。普通にカップ麺を食べた後に青汁を飲めばいいだけだと思う。




以上の内容はhttps://heimin.hatenablog.jp/entry/2020/02/12/103919より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14