以下の内容はhttps://heimin.hatenablog.jp/entry/2019/05/30/215439より取得しました。


究極の袋ラーメンの作り方(β版、あるいはアイデアノート)

1.コンロが3つ必要(ケトルあればなお良し。なくても問題なし)

2.コンロAは、具を炒める用(野菜は茹でるよりも、フライパンで炒めた物をのせる方がおいしい。その際少々塩コショウ。ウェイパー的なもの。←味の素ではなく)

3.コンロBは、麺を茹でる用

4.コンロCは、スープ用。分量を計って(少なめで作る)沸かし、溶き卵にする。

5.器にはスープ粉を入れておく

6.B、Cの湯をわかす。Aの野菜炒めは最弱火で保温

7.Cに溶き卵、酒極少

8.C(溶き卵湯)を器に入れスープを作り、Bの麺をザルにあけ湯を切って入れる

9.弱火保温しておいたAを乗せる。

 

 

a.1つの鍋ですべて作ると、溶き卵と乾麺が絡まってダマ的になる。めんどくさいがC(溶き卵湯)とBは別鍋にしたい。溶き卵は好みなので、入れても入れなくてもどちらでもいいが。

私は袋ラーメンに溶き卵は必要だと考えている。

しかし、麺を茹でている鍋に卵を入れると、麺も卵も活きないのである。

だから別鍋で。

b.だいたいの袋ラーメンは水必要量が500ml前後か。これは同じ湯で麺も茹でる(1つの鍋で全行程を終わらせる)事が前提なので、それぞれの工程を別鍋で作るとなると、Cの湯(スープ用)は少なめが良い。400~450mlくらいか。

この件に関して、例え多めであっても、どのみち器にスープ粉を入れているので湯を器に入れる時に調整すれば良いではないか、という意見があるかもしれない。しかしそうすると、(多めに湯を沸かした場合、その同じ鍋で溶き卵も作るので)少量の溶き卵が無駄になってしまうのである。

そんなもん、無駄になった溶き卵はザルかなんかで受けて全部使えばええやろ、と言われるかもしれない。しかしそうすると、ザルを洗う必要が出てくるだろう。

溶き卵を受けたザルを洗うの、めんどくせえんだ。

茹でた麺を受けただけのザルだとチャチャッと洗えるんだけれど、溶き卵を受けてしまうとゴシゴシゴシゴシ、ジャージャー、トントントン!(穴に入った卵を落とす音)みたいな事をせなあかん。

この溶き卵湯を少なめの水(400mlくらい?)で作って、もし濃ければケトルの湯で最終調整、というのが慣れた工程。けどケトルはない人もいるだろうから、まあこの辺はなんでもいいや。

 

幼い頃から1190回聞かされてきた話なのだが、私はこの世に生れて来た時に、サッポロ一番を持って出て来たらしい。病院の人たちは驚いたそうだ。そして産声を上げる代わりに「どうすればおいしく袋ラーメンが作れるんやろう…」とひとりごとを言っていたらしいのである。

 

 

後日正式版を書く。




以上の内容はhttps://heimin.hatenablog.jp/entry/2019/05/30/215439より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14