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撤収作業とチラシ寿し

塩屋ジャンクションカフェに行き、会場の撤収作業。

駅前の魚一でチラシ寿し、ハマチの刺し身を買い会場へ。まずは腹ごしらえ、と初めて買うチラシ寿しを食べるとこれが美味い。いままで魚一では握りひと筋であったがチラシ、全然ありだ。いや、むしろこのチラシと刺し身一品という組み合わせ、最強ではないか。ただ難点は、単品刺し身には醤油が付いていないという事で、今日はチラシについている醤油1つを半々にしてかけたが、これでは酒のつまみにするには薄い(せんでもいいか)。次は醤油持参で再チャレンジしよう。しかしチラシ寿しが美味しかった。

蓄積疲労と言えばよいのか、撤収作業を終えて家に帰ってからは体が動かず。まったく動けなかった。最終日にしても今日にしてもきちんと挨拶(?)とかお礼みたいな事をした方がよいのかと思う心が強いが、なんというか、そういう事をして区切りをつける感じがいやなのだ。文章に例えると、ピリオド(句点)を打ってしまう感じか?読点だけがあって、いつまでも終わりなく読まされる感じが生活で、私は非日常を生きているのではない。すべて生活なのだ。いつか句点を打つこともあるのかもしれないが、それは死ぬ時。とまで書くと大げさすぎる。

ありがとう、とかさようなら、とか言ってしまうのがこわいだけなのかもしれないな。

そうか。なんかこわい感じがするんだわ。きちんとした事をすると。




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