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昨日の夜中、缶チューハイのアテを探していて、これでいいかとニンニクを丸ごと揚げたスナック、5粒皿に入れて食べたせいで、今朝は腹のあたりが気持ち悪く、ダリいな…ダリいな…と部屋で横になり布団をかぶっていると、冬の寒さが苦手な犬が、股の間に体を突っ込んできて眠り出し、今度は子供がひとしきり僕の体を叩いたり登ったりして遊んだ後、体ごと右腕に倒れ込んで来て、腕枕した状態でそのまま眠り出した。下半身に犬、腕には子供、どちらも眠っていて、こうなると動けねえんだよな…と左手でズボンポケットからiPhoneを取り出し、それを右手に移しかえ、あてもなくツイッターを眺めていたら、雨宮まみが死んだというつぶやきを目にして、ちょっと何が起こったのかわからなかったので、ツイッターの検索窓に「雨宮まみ」と入れ、何が起こっているのか知ろうと思ったが、死去、死去、死去という単語が流れるばかりで何が起こったのかはわからず、そのまま死去、死去、死去の文字列を親指で上へ上へと流し続けているうちに、iPhoneの電池は切れた。「死ぬっていうことに対して嫌だっていう気持ちがそんなにないから。いろいろやりたいことがあったけどできなかった、みたいのもあるかもしれないけど、同時にいろんなめんどくさいことや苦しみから解放されるっていうのもあるから、それで絶望するほど悲しい気持ちになったことはないですね。」(何歳まで生きますか /前田隆弘)子供と犬を布団に残したまま本棚へ行き、雨宮さんて何歳まで生きるって言ってたっけ…と取り出した本でこんなふうに語っていて、なんという感想もないが、今日は日記を書いておこうと思った。




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