慣れとはおそろしいもので、ほんの二週間ほど前まではオリオン座しかわかりませんとか言ってたんだけど、今は大六角(ダイヤモンド)を中心とした冬の星座がなんとなく判別できるようになってきた。とてもわかりやすいので前回と同じサイトにリンクを貼っておきます。興味ある人はぜひリンク先の図と見比べて欲しいです。今日は月の光の横で、冬の星座オールスターの日だった。とてもきれい。
天体観測講座14:「冬の大三角」と「冬のダイヤモンド」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4244/star/KOUZA/k-14.html
ダイヤモンドをぐるっとまわっていきます。まずオリオン座リゲルの下にうっすらとうさぎ座、その左下シリウスに行ってそこからおおいぬ座、左上プロキオンからこいぬ座、さらに上にあがってふたこ座(きれいに見えてる)、そして右上、ちょうど写真の一番上の部分にある五角形、これがぎょしゃ座。…とかなんとか、あんまり前のめりになって急にこんなこと書き出しても気持ち悪いかと思うんですが、でも星座はおもしろい。子供の頃は星にわざわざ名前をつける感覚がいまいちわからなかったんだけど、大人になった今はそれが楽しい。おおいぬ座ってたしかに犬っぽいな(でもこいぬ座は無理があるだろ)、とか思う。都市部に住んでいるとなかなか、いつでもどこでもって感じできれいな星空は見れないんで、今日みたいな日はうれしくなる。東京でもここまで星座が見れるのか。中華料理のでっかい丸テーブルにズラッと料理が並んだ感じだ(そんな店行った事ないけど)。
