四月から五月初旬はレンゲばっかり見てたんですが、さいきんは散歩中にユキノシタを探すのがブームです。遠くから見るとただ白いだけであまり目立たないんですが、近づいてみると本当にかわいらしい花です。たぶん今月一杯くらいしか咲いていないと思うので、ぜひどっか行ったついでにでも探してほしいです。珍しい花ではないんで、よく見るとそこら中にあると思います。ただ、日当りの良い場所にはいなくって、ぼくもそうなんですが、ユキノシタはとっても日陰者です。あまり光のあたらない所に咲いています。山の近くに住んでいる人なんかは飽きるほど見てると思う。それで、ぼくも山によく登るのですが、前回書いたように、さいきんは「ユキノシタにくっつくオニタビラコ(鬼田平子)の綿毛がアツい!アツすぎる!もう、たまらない…!」と思っていて、ユキノシタの花、毛がはえた茎、そして落下する途中でそこにたまたまくっついたオニタビラコの綿毛、という3つをセットにして写真を撮っていたので今日はそれをのっけます。もう、ユキノシタの花が気になって気になって仕方がないんです。正直言って、揚げパンアイスの次に気になる存在ですよ。










