

『今の季節、あまり日当たりの良くない場所に行くとユキノシタていうかわいい花がけっこう咲いてるんですけど、このユキノシタの茎には細かい毛がたくさんついていて、そこにオニタビラコ(鬼田平子)の綿毛がよくひっかかっているんです。で「2010年はユキノシタの茎にオニタビラコの綿毛がくっついている様子」がアツいんじゃないかなあ…これはブレイクするぞ…と思って、ワシは今その様子をせっせと写真に撮っています。ちなみにユキノシタの葉っぱは食べれるんですよね。ワシが普段持ち歩いている本(「花のおもしろフィールド図鑑」ピッキオ編著 実業之日本社)にも天プラにするとおいしいって書いてありました。で、きのうさっそくユキノシタの葉っぱを色や大きさが様々に違うやつをたくさんちぎってきて、天プラにして食べてみました。その話はまた今度書きます。』という手紙と写真が二枚、先ほどクロネコメール便で主人から届きましたので、みなさまにご報告させて頂きます。このような手紙が届くことを考えるとおそらくどこかで元気に暮らしているのでしょうが…もしこれを見ていたら、至急連絡して欲しいです。私たちの将来のことで、とても大切な話があります。(布美枝)