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オフ会の報告


先日株式会社はてなダイアリー社長近藤淳也(32)とオフ会をしてきました。場所は池袋にあるのぞき部屋で、集合と同時に私たちは二手にわかれ、別々の個室に通されました。ここは入場料とは別にオプション料金を払うと手コキしてくれるのですが、ベニヤ一枚隔てた隣室からは近藤の聞きなれた関西弁が聞こえます「ワシ、手でイクことは無理やよってに、本番させてもらう事はかなわんやろか…?」私は近藤、相変わらずやなあと思いながら、隣に座り私の股間に手をそえ「ニセンエン…ニセンエン」と片言の日本語で繰り返すアツコさんにお金を払いズボンをおろしますと、アツコさんは慣れた手つきで私のチンコをおしぼりで拭いた後、上下にこすります。


「上下にこする。ワシが京都でやりたい事ってゆうのはまさに、こういう事なんや」隣室から、近藤の熱を帯びた声が聞こえてきます。「ウェブ2.0ってゆうのは言ってみれば水平運動なんや。ハァ…ハァ…ハァ(パンパンパンパン)どこまでも無限に広がっていくかわりに深みがあらへん。ハァ…ハァ…ハァ(パンパンパンパン)(クチャクチャクチャ)せやから、ワシがこれから京都を拠点にしてやっていきたいのは、もっと垂直に!(パンパンパンパン)もっと激しく!(パンパンパンパン)もっと奥まで!(パンパンパンパンパンパン)アクションするこっちゃ(クチャクチャクチャ)。京都をきみの子宮やと考えてほしい(ハァ…ハァ…)。ワシは京都を貫きたいんや(パンパンパーン)。もちろんコンドームなんかつけへんゾ!(ふぅ…)(ピクッ…ピクッ…ピクッ…)」


店から出た私たちは、豚骨ラーメンを食べました。「で、近藤さっきいくら払ったの?」「ん……三万円」「おまえ…金銭感覚ないなぁ…めっちゃボラれてるぞ」「え…?そうなの?」「あそこ本番料金一万五千円やぞ。それでも高いのに…」「まあええわ。あの子めっちゃいい子やったし、ワシの京都の話、黙って聞いてくれたもん。いっつもヨメに京都の話したら馬鹿にされるんやで」「黙って聞いたってゆうか、あの子このまえフィリピンから来た子やからお前の話ていうか、日本語自体わかってへんねやぞ」「え…でもステキ、シャチョサンステキ、シャチョサンサイコて言うてくれたぞ」「おまえはあほか。あ、親父さん、替え玉ください」「あ、ぼくも替え玉」「近藤、今日はおまえのおごりやぞ」「え…ワシさっきの店でお金ぜんぶ使ってしもたよ」「おまえはホンマ、昔から変わらんなあ…」


結局そこのラーメン屋は私がおごることになり、店を出た私たちは繁華街のはずれで、黒人みたいな格好をして首やズボンからチャラチャラしたものをぶら下げて田舎から出てきた弱そうな少年をコインパーキングの裏に誘い込み、財布の中から三万円奪いました。「おまえ、とりあえずこの金で京都帰れ。な。今すぐ帰れ」「いや、金子くん、この金でもう一軒行こ」「あほかおまえ。人様の金やぞ。しかもさっきヌイたばっかりやないか」「行こ行こ。金子くん、今度はヘルスや。ナイタイについてた平成女学院のクーポン、今もってるんや」というわけで、私たちはもう一度繁華街へ繰り出すことになりましたが、池袋平成女学院の前まで来て、さて階段をのぼろうとした所で「チョットチョット」とおまわりさんに声をかけられ、そのまま恐喝及び窃盗の容疑で逮捕されました。いま拘置所から日記を書いてます。


社長2




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