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大根を煮たやつ

どうもどうも。むかし埴谷雄高の「死霊」を本屋さんで全部立ち読みしてやろうと思って、朝からオニギリ作って気合い入れていったのですが、開始2、3ページくらいでなんかイライラしてきて挫折しました。そんな平民金子が今日も元気に料理日記を書きます。こんにちは。で、さすがにカレーうどんにも飽きてきたので、今日は大根を煮てみます。

作り方なんですが、大根を適当に切って皮をむき、お湯がわくのを待つのがめんどくさいので、鍋に水を入れて一緒に大根も投入し、フタをして弱火にし、そのまましばらくほっときます。お金があればカツオブシとか昆布とかでゆっくりとダシをとりたいところですが、ここを読んでいる皆さんは(ぼくを筆頭に)お金が無い上にせわしない人が多いと思うので、てけとうにカツオダシの素とかそんなやつを火をつける時点で同時に入れておけばよいです。

料理ってのはだいたい適当でいいんです。たとえば、調味料を入れる順番を間違えたら東京都庁が吹っ飛んでたくさんの人が死んでしまう!とかだったらば、そりゃ順番に敏感にならざるを得ませんが、さいわいにして料理の順番とか間違えたところで若干味がかわるくらいで誰一人不幸にはなりませんから(よかった!)、作る人はそれぞれのやりかたで、なんでもかんでも適当にやってください。自分で作ったメシはなんでもうまい!これが基本です。

で、グツグツとお湯が沸いてきましたら(写真と文章が1テンポずれてますケド、気にしないで下さい)、今回は塩を中心に味付けして、若干薄味に仕上げます。量はまあ適当にやって下さい。そんであくまでも塩で味を付けるっていうのを念頭に、汁に色をつけるために醤油少々、あとみりんも少々入れます。はじめは大根だけを煮ようと思ったのですが、なんとなく見てくれがさびしい感じがしたんで、西友で半額になってた肉入り巾着を買ってきました(150円)。お金がある人は肉とか色々入れるといいんじゃないでしょうか。火をつけてから食べるまでに、ぼくの場合だいたい極弱火で3時間〜くらいは煮込んでます。材料費は大根(98円)と巾着だけなんで、250円です。これでまた何日か同じものが食べれるわけです。犬とか猫とか虫なんかは毎日同じものばっかり食べて何千年も地球上に暮らしてきたわけですから、人間も毎日同じものを食べてた方がたぶん健康に良いんです。今日も大根、明日も大根、あさってくらいまで大根。ハートフル!
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