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今日のいせや

西荻にとんかつ食いにいく用事があったので、ついでに吉祥寺まで歩いて閉店間近の「いせや」をノゾキにいった。で、あわよくば焼き鳥食ってウーロン杯でものもうと思ってたんだケド、うぅむ、まったくもっておれの考えが甘かったよ。写真は撮らなかったけど、もう、もんんんんんんのすごい人。行った時間もあれだったからかなあ(夜七時〜八時頃)、店の外にも大行列、とても入れたもんじゃなかった。


並んでる人たちはけっこうカメラでパシャパシャやったりしてたから、みんなこの店終わってしまうの知ってるんだよね。で、この際だから行っておこうって人たちとか、なじみの常連さんとか、もう色んな人たちが入り混じっての大混雑。周囲は異様な雰囲気で、なんかお祭りみたいだったよ。おれは並ぶ気力もなかったんで、店の外で焼き鳥のケムリを浴びながら(いいニオイ)、ボへ〜っと取り壊されるお店を眺めてたんだけど、ホントもったいないなあ。


ちなみに三輪自転車はなかったよ。高田渡いないしね。やっぱりなんてゆうか全国六千万人の高田渡ファンにとってはこの吉祥寺いせやってのは聖地なんだよな。おれは今東京に住んでるからこうやってお店をのぞきにいったり出来るけど、だいたい東京都の高田渡ファン人口が七百万人くらいだとして、あとの五千三百万人の人たちはなかなか簡単にいせや参りとか出来ないんだよな。


そおゆう人たちの色々な思い、怨念とかもごっちゃごっちゃに入り混じって、今まさに「いせや」終焉までのカウントダウンに入ってるわけだケド、いやホント、おれもお店を見ながら色んな事を考えてしまって、たとえば、あ、このへんに渡ちゃんの自転車が止まってたのかなあ、とかそんなことも考えてしまったりして、いやいやまったく、ちょっとハナしくなったよ。




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