ラーメンなんかを食ったあとは、汁を残しておいて雑炊に使うべきである。何故かとゆうとラーメン食ったあと汁を全部飲むのは体に悪いとか言うし(おれは大好きなんだけどな)、このやり方だと麺を食って雑炊も食えるので、ようするに二食分作れてお得なカンジがするからである。朝はラーメン昼に雑炊。これはもうあれである。花は紅 柳は緑、梅にウグイス松に鶴、朝吉ゆうたら清次でんがな、とゆうくらいに、人生においては当たり前の作法なのである。

どんべえの汁を使用。そのままだと濃いので水をたして、火にかける。あつくなったら御飯を適量入れる。コトコトやってると雑炊の出来上がり。ときタマゴをいれるとなおウマイ。足したければ他にもナンヤカヤと具材を足せばよい。他人には食わせられないが、自分で食うぶんには充分である。ちなみに梅にウグイス松に鶴、朝吉ゆうたら清次でんがな、とゆうのは映画「悪名」シリーズの有名なセリフなので、いつでも使えるように暗記しておいた方がよい。これは、父と子と精霊の御名において、アーメン、みたいな意味だから、主に食事前にとなえる呪文である。梅にウグイス松に鶴、朝吉ゆうたら清次でんがな、イタダキマス!みたいなカンジで使う。