最近は金がだんだんなくなってきたので、台所で洗濯している(風呂はとっくの昔に銭湯から台所風呂に移行している)。めんどくさくはあるのだけど、洗濯機でやるのとは違って全部手洗いしていると、一枚一枚のシャツにも愛着がわくものだ*1。どうでもいいのだけど、こおゆう洗濯をしながら思うのは、「冷蔵庫」「テレビ」「洗濯機」が三種の神器と言われていた時代(そしてそれ以前の時代)における、いわゆるところの専業主婦の労働量とゆうやつである。一日や二日やってもまあたいした事ないだろうから、せめて一週間くらいでも、洗濯機をまったく使わずに自分の衣服をバケツを使って洗ってみればわかると思うけれど、けっこうな重労働である。腕がつかれるのだ。一人分でもこれなんだから、たとえば家族四人分、五人分、もう絶対に無理である。まあ昔の日本人はそこまで頻繁に洗濯しなかったであろうしニオイにも無駄な頓着がなかったであろうから、いちがいには比較できないけれど。どちらにしても家族四人分の洗濯をおのれの両腕だけでこなすのは絶対に不可能である。なんとゆうか、おれは今でこそ働く嫁さえ現れればいつでも専業主夫をやってやるとゆうくらいの覚悟はあるのだけれど(あくまでも覚悟だけね)、こんなもん今の何かにつけて便利な世の中だから言える話なのであって、これがウン十年前だったら絶対に専業主夫なんてやりたくはない。と、まあ話はまだまだ序の口なのであるが、煙草が吸いたくなってきたのでパソコン切らして下さい*2。最後につけたし。考え直したんだけど、よっぽど出来と都合のよい嫁でも現れん限り、やっぱり専業主夫なんてやってられるもんではない。しんどいからな。