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往来座

いつものごとく近所(東池袋→雑司ヶ谷→JR池袋周辺)を散歩する。
誰にでも自分好みの古本屋とゆうものがあるはずだ。
きれいすぎず汚なすぎず、量が多すぎず少なすぎず。
ちょっとだけ、五分だけ、寄ってみようと思って中に入ったが最後、三十分も一時間も長居してしまう。そおゆう店に行くと、たとえ好みの本がなくても、何か一冊くらい買って(お金を落として)帰らないと、なんだか罰があたるよおな気分になるものである。まあそれで、おれにとって雑司ヶ谷の往来座はまさにそおゆう古本屋のひとつなのだ。
http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/

ほんとうのところは青柳瑞穂訳「マルドロオルの歌」が欲しかったのだけど1000円近くしたからあきらめて、でも手ぶらで帰るのもあれだったんで、場所代として「コンパクトカメラ撮影辞典」(丹野清志)購入。310円。水を飲んで店を出る(ここは店の中でお茶・冷水がもらえるのである)。




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