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おれは本来は漬け物作りの名人なのだが、煮物を作らせても天才的な腕前を発揮してしまうのである。ゴボウとレンコンと人参とシイタケとサヤエンドウとコンニャクと木綿豆腐と鳥手羽先の筑前煮風であって、ついでに煮玉子も作る。根菜を油でいためてあとの具も入れて、だし汁を注ぎ煮込む、そして砂糖を追加してさらに煮込む、その後酒と醤油を入れてさらにさらにひたすら煮込むのである。



ついでにあまった食材(ゴボウ・人参・サヤエンドウ・シイタケ・あと冷蔵庫のピーマン)できんぴら風を作る。味つけは砂糖と醤油だから筑前煮と同じなのだけど、砂糖と醤油のバランスが違うので全然違った食い物である。それでもまあ二つ同時に食うと「同じやんけ」とか思ってしまうかもしれないが、そこらへんは心の持ちようでカバーする。


ちなみに費用は1000円くらいかかってしまった。
でも大鍋いっぱい大量にあるから、「気持悪くなる」とか「さすがに飽きる」とかゆうのを抜きにすれば今後三食筑前煮を食ったとしても一週間くらいはもつのである。きんぴらは酒のつまみになるから二日くらいしかもたないと思う。




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