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SV総括

2023

レギュA

BaxcaliburKingambitVolcaronaMimikyuTauros Paldea AquaAmoonguss

https://pokepast.es/c75ba546f837fdfc

レギュB

Iron HandsAmoongussArcanineFlutter ManeRoaring Moon

https://pokepast.es/2cc249684636eed9

ABは正直なところあまり覚えていないのでかなり適当に遊んでいたのだと思う。寿司が多かったのもありモロバレル絡みのサイクルを好んで使っていた記憶が微妙にある。

レギュC

予選一回目

Orthworm

https://pokepast.es/d6d587f2ff669085

PJCS(幕張メッセ)

https://pokepast.es/0607d186a25b1b2b

例のバグ本戦の年。自分はやり直しになった2回目に7位?で抜けたと思う。モロバレルの練度が高かったのもあり本質だと感じていた剣の舞テツノカイナ+ギャラディンバレルの激硬サイクル構築を幕張に持ちこんだが結果は0‐2。学生最後の年でとてつもない熱量で取り組んでいたこともありこの負けはかなりメンタルに来たのを覚えている。

負けはしたが、今後の人生においてポケモンをどう位置付けるかが決まったJCSでもあるので記憶に深く結びついている。無論、ポケモンを人生の中心に置く覚悟を決めた。

レギュD

STAR BURST

https://pokepast.es/89f0040d0bf98d99

JCSでの敗北とWCS(横浜)に出られなかった悔しさから狂ったようにポケモンをしていた。ポケモンを長く続けるうえでプレイングスキルは必須になってくるだろうと考え、マギカウラ, marcofiero, AgatiらがWCSで使用していた構築をそのまま使用していた。

1. カイナ+イーユイの猫行動でアドを稼ぐ

2. ギャラバレルを受け出しで荒らしてからイーユイ再展開

3. 最終的にカイナギャラバレルで詰める

の動きが自分の求めていた要素そのものでとても手になじんだのを覚えている。STAR BURSTではアルベガ&やなぎと優勝することができた。今日ポケやUmbraなどタレント揃いの中で自分の努力を証明することができ嬉しかったのを覚えている。

 

2024

レギュE

Ogerpon WellspringLandorus Therian

https://pokepast.es/b968660fc2ec2f5a

Ogerpon Wellspring

https://pokepast.es/d8cf9c6134cacbbc

Eは水ポンにお熱だった。ポケパラに行く旅費がなくなってしまい無念の辞退...

レギュF 1.0

予選一回目

https://pokepast.es/0193bad5a2741448

PJCS本戦

https://pokepast.es/c1fc53ddc55bce1d

24のPJCS本戦構築(14台で惨敗)。ブエナライコ、神秘ウーラがとても強かった。構築全体でランドと毒寿司が重いのでシュカガエンと滅びカミを採用した。最近レギュF 2.0をやってから振り返ると結構良い線行ってたな&もう少しだったなあと感じた。

レギュG 1.0

Ogerpon Hearthflame

https://pokepast.es/18fddbdcfcb82078

世界大会前のえるオフで猛者が集う中TOP4を獲得した純正黒バドスタン。サイクル、対面、積みの全てを兼ね備えたSVでも屈指のお気に入り構築。

炎ポンは瞑想オーガと猫サイクルに厚くするためにアンコにしていたが冷静にグラスラで良かった気がする...

2025

レギュH 1.0

ワールドカップ

https://pokepast.es/59725aca4c5bffcb

ワールドカップの代表に初めて選んでもらえたのでかなり真剣に取り組んだ思い入れのあるルール。

・対面最強のDUG

・オオニューラを拒否する襷イッカネズミ+コノヨザル

・サイコフィールド系と水テラスに強いゴリランダー

が奇跡のバランスで全部盛りできた1周目の結論と胸を張って言える構築で、決勝のフランス戦で自分と渚沙が使用。2勝を上げ優勝に貢献できた。

レギュG 2.0

予選一回目

https://pokepast.es/97df6bdbc60d9139

NPA

この時期は予選を1回目に抜けてからはNPAに力を入れていた。色んな構築を使える自分には追い風のフォーマットだったこともありとても良い成績を残すことができ満足している。海外のトッププレイヤー達と対戦出来たこと、Michael Kelschと同じチームでプレイし彼の取り組みを間近で見れたことは自分にとって貴重な経験となった。

レギュI 1.0

PJCS本戦

https://pokepast.es/28821dd33e682894

25のPJCS本戦構築。この時期はまだあまり知られていなかった残飯宿り木白バドを軸とした、硬派かつ初見殺しと数値の押し付けもできる構築を持ち込んだ。直前の某サイトで85%かつランクマでは前日に一桁とこれ以上ない準備をして臨んだが、結果はタマキンを合計4回落とし権利獲得ならず...

ワールドカップ、NPAと好調だったが最後の最後で勝ちきれず悔いの残る結果となった。

NAIC

https://pokepast.es/8cffe4f024f69e88

環境トップの黒ザマが自分の得意なアーキタイプではあったが同速を解決できる気がせず、環境の全てのチームを試したがアメリカにつくまで構築が全く決まらなかった。黒ザマには強いチームを持っていきたかったため2日前にフランス勢考案の瞑想ルナミライを選択。地力でDay2に進むことはできたがそこから勝ちきれるはずもなく8-4の95位で初の海外遠征は終了した。

大型大会の準備や当日の立ち回りについても改善点が多く見つかりとても学びの多い大会だった。

8月ランクマ14位

https://pokepast.es/8cffe4f024f69e88

あまり語ることはない襷黒ザマパオの構築。直前のランクマやWCSで研究が進んでいたので、それらをベースに自分なりの調整を加えていった。構築単位でミライドンを軽視すると罰が当たることを学んでいたためディンルーを採用。(フォーカスレンズがちょっとおしゃれポイント)

オフシーズンこの構築をところどころ真似て使ってくれている人を何人か見かけて嬉しくなりました。

 

2026

レギュH 2.0 & F 2.0

ワールドカップ

二度目のワールドカップ。昨年の経験があったため勝手がわかりやすくのびのびとできていたが、下っ端なので

・自分の準備

・他選手のサポート

・相手国の偵察

などを同時並行でやらなければならず超多忙だった。がそれに見合ったやりがいも感じられるいい機会だった。トップ選手と間近でプレイできる機会はやはり貴重。

個人成績はまずまずであまり語ることはないが、史上初?の連覇を成し遂げられなかったのだけが悔やまれる。来年以降も選ばれた年は全力で貢献したい。

VR December2

https://pokepast.es/25ecb6941a94a99f

初めてスイスドローを10-0で一位通過できたので一応紹介。Gの黒バド→カミでわかるようにサイクル、対面、積みの要素が揃っていてとても好きな構築。12月時点ではほぼランドロス控えめでしょ読みで陽気ウーラオスと意地炎を持ち込んだがトナメでKangourouの臆病ランドロスと陽気炎ポンにいじめられてトホホ...

 

レギュJ & I 2.0

Terapagos Terastal

https://pokepast.es/a981a4cb878b0c3f

Stellar Crash

https://pokepast.es/dd84e3b769cbb010

択要素をなるべく排除したかった&修行もかねてオフシーズンはこれらのスタンを主に使っていた。

・HBパゴス or クソ硬フェアリー黒バド

・ガオガエン+ゴリランダー+この指
・サブエース兼サポートの襷黒バド or ウルガモス

・高速アタッカーのハバカミ or スカーフミライ

上記の要素がこれぞ "ポケットモンスター"でとても良い。

こういった一見火力のなさそうな並びでもしっかりと勝ちきれるようになったことでSVを通して自分のプレイングが大きく上達したのを最後に実感することができた。

 

最後に

振り返るとSVは学生→無職→社会人(実業団)と激動の3年間でした。

チャンピオンズでは公式大会でも大きな結果を"継続して"出せるようより精進していきますので応援して下さると幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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