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【Reg H】2024年ワールドカップ決勝戦の構築について

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こんにちは、Candyです。今回は去年末に開催されたワールドカップの決勝戦で使った構築を紹介しようと思います。レギュHが終わって一ヶ月が経ってから書いているため多少記憶が抜けているかもしれませんが大目にみていただけると助かります

 

構築経緯

最終的にこの6匹を使ったのですが単体パワー増し増しのレギュHらしい構築に仕上がりました。

採用順は

で、順番に解説します。

環境で一番強い全体技を打てて耐性も優秀なので積んでエース化が簡単、Sもかなり早いと文句なし。相手していてテラス込みで試合中一度はゴールドラッシュを打たれるのが強すぎて11月頃から「どうやって止めるの?」と感じ始めたので使う側に回りました。

こちらもサーフゴー同様に試合中一度はブラッドムーンを打たれて「どうやって止めるの?」と感じたので自分で使いました。物理特殊両方固い&真空波まで含めて最強だったので採用段階から突撃チョッキは確定でした。

11月ぐらいに追い風カイリューが強いことと黒い霧が寿司以外にも有効だとに気づき採用しました。スケイルショット以外は再現性の塊なので安定して強い構築を作りたい人は入れ得ポケモンだったと振り返ってみて思います。

もともとオオニューラ(格闘)+モロバレル(この指)でしたが、ガオガエンとサーフゴーと蝶舞ウルガモスに強くしたいと考え最速炎テラビルド+袋叩きで採用しました。即効性の高いオボンのみと余っていたので持たせたきあいのタスキが構築と絶妙に噛み合いとても強かったです。

もとはガオガエンでしたが、オオニューラ+イエッサン♂とテラスタルを含めた水タイプを対策したかったので採用しました。構築に足りていなかった強力な先制技の要素も兼ね備えています。

余談ですがレギュH環境は水タイプが耐性として強すぎるという特徴があったと思っています。理由は二点

・持ち物補正またはランク上昇のゴールドラッシュが受からない

・強い草と電気タイプが少ない 例:タケルライコ、テツノカイナ等

ゴリランダーとブリジュラス(エレクトロビーム)この2匹ぐらい...

上記の理由から自分も構築のエース格のサーフゴーとガチグマを水テラスで使用していました。それぐらい対策必須だったので水タイプを強打できるゴリランダーはベストな選択ができたと思っています。因みにハラヒュウマ選手が案をくれました。ありがとう日本ちゃんぽん

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個別解説

https://pokepast.es/59725aca4c5bffcb

テラスタイプ、特性、技構成、努力値の詳細は割愛します。

169-x-116-178-112-149

H10n-1 珠ダメージ効率

ミラー意識の最速

Cを高く保ちつつ悪だくみの成功率を上げるために少し耐久に振りましたが絶妙な配分で好感触でした。最速+命の珠で採用することで多発するミラーに強いだけでなく悪だくみをしなくても火力を出せて立ち回りの幅を広げることができました。

 

205-x-142-187-108-81

陽気オオニューラのインファイト最高乱数以外耐え
珠ガチグマのノマテラブラッドムーン最高乱数以外耐え

ペリッパーのウェザーボール確定耐え

追い風下最速イエッサン♂抜き

大体なんでも耐えてブラム+真空で対面勝ってくれるのでとても信用していました。使用できるポケモンが多い環境ですが殆どのポケモンに強かったです。

 

183-199-116-x-108-120

意地オオニューラのフェイタルクロー+臆病イエッサン♂のテラスワイドフォース確定?耐え

B4オオニューラにスケイルショットのダメージがA特化と変わらない数値

S+1で最速イッカネズミ抜き

主に先発で追い風をして味方をサポートします。ゴリランダーを入れてからは調整が活きる機会は殆どなくなりましたが、いい感じに耐久がある方が使いやすかったのでそのまま最後まで同じ配分でした。スペイン戦外したら負けの状況でスケイルショットを全部当ててくれました。(決勝戦勝ち確の場面で2連続で外しました。おちゃめ)

 

208-144-101-111-156

H16n オボンのみとGF回復効率

B121ガオガエンまでA+2ドレインパンチで確定1発

控えめウルガモスと臆病サーフゴーを抜ける最速

コノヨザルを採用したことで構築がガオガエンに強くなったことがとても大きかったです。展開と詰めを両方こなせて器用なポケモンでした。実は全然イッカネズミと一緒に選出しません。

169-x-103-x-95-179

カイリューのスケイルショット5回をいい感じに耐え

ウルガモス相手に展開速度を上げるために採用しましたが、怒りの前歯+アタッカー選出もできたりでこちらも大変器用なポケモンでした。きあいのタスキのおかげでレギュHの課題であったオオニューラを構築全体で拒否できていたと思います。

195-194-111-x-102-106

意地オオニューラのフェイタルクロー確定耐え

フィールド書き換え+水タイプ強襲要員として採用しました。補完のつもりでしたがA特化+奇跡の種グラスラが思いのほか強かったのでよく後発のスイーパーとして選出していました。このルールのゴリランダーは突撃チョッキが必須ではないと思ったので火力を伸ばす奇跡の種を持たせましたが、イダイトウを上から1パン可能なのが強すぎました。

 

基本選出

前 or+@

後 自由

相手の構築やBo3で得た情報でカイリューの追い風とイッカネズミ展開かアタッカー二枚か柔軟に決めていました。非常に多くのプランを持っていることがこの構築の一番の強みと言えるかもしれません。

強いて言うなら

・選出に困ったら耐久が一番高いガチグマを先発

・相手にガオガエンがいたらコノヨザルを先発

・ゴリランダーは後発

に置いていることが多かったです。

 




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