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米不足、家族の絆を感じる夏の思い出

2か月半ぶりのブログになってしまいました。

 

今年の夏も、娘たちの宿題と格闘しておりました。もちろん、仕事もして、家事もして、自己啓発の勉強も頑張りました。

そして、12年振りにディズニーシーにも行けました♡

転勤して来て、初めての夏休み。行きたいところがありすぎましたが、家計と気温と相談しながら、今年の暑い夏も楽しめました。

 

そして、今年の夏の思い出と言えば、『米不足』

最近の、今週のお題のテーマにもなっていて、書きたい!!と思いながら、その期限には間に合わず…

でも、私にとっては、心動く『米不足』だったので、今、書こうと思います。

 

我が家は例年、ふるさと納税の返礼品で、お米を頂いていましたが、今年は、新米の時期を迎えてからの発送が多く、それでは、夏休みの3食を乗り切れないので、スーパーでお米を買っていました。

 

8月の1週目。コストコで10キロ約4200円のお米を買っていました。数年前に比べると、高くなっています。

夏休みは、朝ごはん、主人のお昼のおにぎり、子供たちのお昼、夜ごはん…と、約1週間で、10キロのお米を消費していました。その為、8月は、毎週お米を買っていました。

 

次の週に行くと4500円程に値上がりしていて、1家族1袋と、個数制限も出ていました。

 

さらに3週目になると5000円を超えていました。来週は一体いくらになっているんだ…と不安を抱かずにはいられませんでしたが、この時、まさか、店頭からなくなるとは、考えていませんでした。

 

そして、8月の最終週。ついに、店頭からお米が消えました。やばい!!もちろん、他のスーパーにもありません。

本当にやばい!!今あるお米も、数日でなくなってしまう。今年の米不足を甘く見ていた自分を責めました。そして、困り果て、実家の母に電話をしました。

 

第一声「お米足りてるのか、心配してたんよー」と母。こっちは、店頭に新米が出てるから、送ろうか?と言ってくれました。その次に母から出たのが「一回、おじちゃんに聞いてみようか?」

母の実家は、お米を作っていて、私も結婚するまでは、スーパーでお米を買ったことがなく、ずっとそのお米を食べて育ちました。

 

一度、母のと電話を切り、おじちゃんにお米の状況を確認してもらうことにしました。

そして、待つこと5分程。「おじちゃん、すぐに送ってくれるって!!」とのこと。

昔は、お盆や正月など、年に何回か会っていたけど、結婚してからは、年に1度の年賀状のやり取りぐらいしかできていなかったおじちゃん。

にもかかわらず、次の日には、28キロのお米を郵送してくれて、すぐに届けてくれました。

 

中に同封されていた手紙には、『こんなことでよかったら、いつでも頼っておいで。元気に頑張って。』と書かれてありました。

 

結婚して、転勤を繰り返しているため、実家の両親にすら、あまり会えずいる今の環境で、それ以上に会えていなかった、おじちゃんが、今でも私を、変わらず、姪っ子として、家族として、想っていてくれている事が、たまらなく嬉しかったです。

 

会えていなくても、自分の事を、心配してくれる家族がいることのありがたさを、とても感じました。

 

また、会いたいな…

 

米不足に、ハラハラした今年の夏は、私に、おじちゃんの家で過ごした、幼少期の夏を、久し振りに思い出させてくれました。そのおかげで、バタバタと忙しく過ごした8月の最後に、とても心が温まりました。

 

おじちゃんの作ったお米、毎日おいしくいただいています。

 

ありがとう♡

 




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