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誰かに肯定してもらえると、人は強くなれる。

母としての仕事探し、初心者マークな私。

 

 

次女も、4月から2年生になるのを機に、私も、少しずつ外に目を向けたいと、動き出した。

 

 

ハローワークの、LINEの友だち登録をしたり、仕事探しのサイトに登録したり、地元情報誌に掲載されている求人を今までより、真剣に見るようになった。

 

 

だけど、見れば見るほど、どんどん自信がなくなっていく。

 

 

まだまだ時間的制約があり、さらに転勤族、そして、何より、ブランク10年の分厚い壁が、とてつもない、コンプレックスに感じていく。

 

 

 

こんな私が、また再び仕事なんてできるのか…

 

 

 

走り始めたばかりの仕事探しは、お先真っ暗だと、凹む日々。

 

 

 

そんな中、情報誌で、派遣会社の説明会があるとの掲載を目にする。

 

 

 

自分が希望している職種に、派遣社員と記載されていることが多く、派遣社員の仕組み等を知りたいと思い、早速、説明会に参加。

 

 

 

そして、当日…

 

 

 

自分の希望を記入していたシートを元に、面談。

 

 

 

服装自由、お気軽にどうぞ‼︎と書かれていたが、こういった説明会は、新卒以来。

 

 

 

前日から、少しソワソワしていた。

 

 

 

しかし、実際に話をさせていただくと、少しずつ、その緊張も和らいだ。

 

 

 

そして、仕事を探す上での、戸惑いも相談。

 

 

 

ブランク、転勤、時間…

 

 

 

すると、『このシートを見て、今、実際にお話をさせていただいた印象なら、沢山紹介できますよ』とのこと。

 

 

 

思わず、本当ですか?

 

 

 

と2度ほど聞き返した。

 

 

 

その後、お話の続きを聞く中で、私自信が、コンプレックスだと感じ、どんどん自信を無くしていた、エントリーシートの中身も、実際は、そうではなく、むしろ、強みも沢山あるのだとおっしゃって下さった。

 

 

 

焦らなくても、ゆっくり、自分がやりたい仕事を探しましょう!大丈夫ですよ!

 

 

 

何だか、もやもやした気持ちが、晴れていった。

 

 

もちろん、あちらも仕事。リープサービスがあることは、百も承知。

 

 

 

しかし、過去、現在、これからの私が記載されている、コンプレックスだらけだと思っていた、このエントリーシートを、強みに変換していただけたこと、実際に、話をした印象に、好感を持って下さったこと…

 

 

 

自分自身を、肯定していただけた気がした。

 

 

 

 

とても嬉しかった。

 

 

 

勇気が湧いた。

 

 

 

 

こんな感覚、いつ振りだろう。

 

 

 

専業主婦になり、こういった感情、経験から、かなり遠ざかっていた。

 

 

 

特に、コロナ禍になり、主人以外の人に、悩みを吐き出したことなんてあったかな?

 

 

 

やっぱり、また社会に出て、働きたい!と思った。

 

 

 

 

しかし、いいことばかりではない…

 

 

 

問題点…

 

 

 

それは、時間。

 

 

 

子どもが帰宅する時間に、家にいて欲しい!という主人の希望に沿う時間帯だと、現状、かなり厳しいということも突きつけられた。

 

 

……、

 

 

 

働きたい!でも…

 

 

 

すると、

 

 

 

今は、家庭を優先されてもいいですよ。

 

 

 

仕事は、それからでも大丈夫です。

 

 

 

とおっしゃってくださった。

 

 

 

その言葉に、とても背中を押された。

 

 

 

1人で、もやもやしながら、悩み、考えていたことを、少し目先を変え、一歩前に進み、行動したことで、気持ちが楽になり、勇気がもらえた。

 

 

 

仕事を探す…という点においては、現状、一歩や二歩後退したのかもしれない。

でも、誰かに自分自身を肯定してもらえることで、人って、こんなにも強くなれるんだ‼︎と実感できた事は、私にとっては、大きな一歩だった。

 

 

 

自分が、今、どうあるべきか、これから、どうしていくべきなのか、目の前の霧が、少し晴れた気がしている。

 

 

 

それは、仕事を探すことだけではなく、日々の生活にも、大きな勇気になった。

 

 

 

子育てをする中で、毎日、なかなか勉強に集中できない長女に、厳しいことを言ってしまっている自分を反省した。

 

 

 

誰かに肯定されることで、人は前に進める。

 

 

 

そう感じたからこそ、娘にとっての誰かである私が、娘を肯定してあげなければいけない。

 

 

 

実際は、なかなか難しいのだけど…

 

 

 

少なくとも、そうなれるように、意識しようと思えた。




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