今週のお題「準備していること」
我が家の冷蔵庫は三菱電機の2012年製。
現夫との同棲時代に購入しました。
7回に上る引っ越しにも耐え、かれこれ14年ほど働いてくれています。
1度も不具合を起こすことなく、24時間365日×14年も働いてくれてありがとう…!

あと、炊飯器も同時期にお迎えしたので14歳です。象印の2012年製。
こちらは釜の内部のテフロン加工が少しはがれ、炊飯のスイッチを押すと流れる音楽が少し掠れてきました。
鍋でご飯を炊くこともありますが、炊飯器の予約機能はやはり便利で捨て難い…。

一般的に家電の寿命は10年前後と言われているので、両者共にそろそろ引退が近いのでは…?と思い、ここ1年ほど毎月少額ずつ
家電貯金
をして備えています。
うちの冷蔵庫の容量は146リットル。
一般的に夫婦二人暮らしの冷蔵庫の容量は300〜400リットルらしいですが、私はこの容量でそんなに不便と思ったことはありません。約1週間分の食料が保存できます。
大きな冷蔵庫の方がかえって電気代が安いそうですが、この少なめの容量が私の食料管理能力にちょうど良いので、次に購入するのも150リットルくらいのものにしたいと思っています。
ただ、欲を言えば、冷凍庫の容量がもう少しあると嬉しいかなとは思います。ちなみに今の冷凍庫容量は46リットルと少なめです。
家電量販店で偵察したところ、このくらいの容量の冷蔵庫のお値段は5〜7万円でした。
そして、炊飯器は1〜3万円。
ふたつ合わせるとなかなかに大きなお買い物になります。これをいつもの家計にのせると、その月は破綻確実。
そこで、始めたのが家電貯金です。家電貯金を始めて1年と少し経った現在、ようやくまとまった額になってきました。
これでいつでも買えます…!
特に、冷蔵庫は壊れる前に買い換えたいですよね。ただ、今の子は全く不具合がないので、買い換えるのが正直少し心苦しいですが…。壊れたら大惨事なので、心を鬼にして探さねば。
購入にあたり、今の冷蔵庫の後継機種にするか、それとも他のメーカーのものにするか悩みます。
小さい容量の冷蔵庫は意外と選べる種類が少なかったので、もう少し種類が増えてくれたらいいなあと思ったり。
冷蔵庫が安くなる時期は、主に型落ち狙いの9月と決算セールがある3月だそう。
3月に買うなら、急いで機種を決めねばですね。
条件は、150リットル前後、冷凍庫割合高め、静音、省エネ、シンプルな見た目、国内メーカー、上に電子レンジが置ける、です。
炊飯器はお値段ピンキリ。見た目がもう少しシンプルなものが欲しい私と、品質が分かっている後継機種でいいじゃんな夫で意見が分かれています。
条件は、3合炊き、予約、保温、雑穀米、早炊き機能あり、シンプルな見た目、国内メーカー、です。
安くなる時期は、型落ち狙いの9月、冬のボーナス商戦の12月、決算セールの3月だそう。
炊飯器は最悪壊れても鍋で炊けるので、のんびり探そうかしらん。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日となりますように♪