春は花がたくさんで嬉しいけれど、花粉症が大変なもくです。今年は、鼻より目の痒みの症状が強く出ております。点眼薬に感謝…!
今日は国際女性デー。
国際女性デー(こくさいじょせいデー、英: International Women's Day)は、女性の地位向上、女性差別の払拭等を目指す国際的な連帯と統一行動の日。毎年3月8日。国際デーに制定されている。 Wikipediaより引用
イタリアでは「ミモザの日」として、女性に幸福の象徴であるミモザを贈るそうです。
我が家のミモザ。

ミモザってぽわぽわしていて、かわいらしい。
花言葉は「感謝」「友情」などだそうです。
この世のすべての女性が、自分らしく幸せに生きられますように。
⭐︎
黄色と言えば、年末に会った弟が帯揚げと帯締め、半幅帯をプレゼントしてくれました!
乳がん快癒のお祝いだそう。
姉は嬉し過ぎてびっくりですよ…!

卵色の地色に宝尽くしの刺繍入りの帯揚げ。
卵色と薄紫色のバイカラーの帯締め。
市松と矢羽が織り出された半幅帯。
弟が、地元の商店街の着物屋さんに「おめでたい柄のものをください!」と伝えて、見繕ってもらったそう。
そのエピソードだけで、姉は胸がいっぱいですよ。
小さい頃は喧嘩ばかりだった姉弟ですが、大人になってから弟って本当に可愛いなと思います。ありがたや。
その帯揚げを使用したコーデがこちら。
満を辞して大安の日に下ろしました。
平置き。

着るとこんな感じ。

刺繍入りの帯揚げは初めてなので、柄出しが難しかったです。

全体だとこう。
この着物コーデで梅を観に行きました。
さっき組んでみた、国際女性デーのイメージコーデ。

この着物、八掛の色がパキッとしたイエローなんです。ミモザの色だと思ってこの着物にしました。

写真だと伝わりづらいかもしれませんが、とても綺麗な黄色です。
着るとこんな感じ。

(足元が靴下なのはお目溢しください。)
ちなみに、乳がんの再建手術を終えて約3ヶ月の体ですが、着物は着られます。
まだ手術した方の腕が思うように動かせず、少し手こずる部分もありますが、時間をかければ大丈夫です。この着付けは約25分でできました。
胸や下腹の傷には紐が当たらないので痛みもありません。
着物を着るという、私のアイデンティティを形成する大切な趣味が続けられるのは、とてもありがたいです。
それでは、本日もお読みいただきありがとうございました。良い一日をお過ごしください♪