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2024年11月の着物まとめ

11月は5回着ることができました!

 

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着物:シルジェリー(化繊)のアンティーク復刻柄訪問着

帯:化繊の薔薇に蝶の柄の京袋帯

こちら、雨の日の結婚記念日ディナーに着て行ったコーデです。雨の日は化繊が心強過ぎる…!着物も帯も化繊なので、無敵です。復刻してくださった方ありがとう…!

帰宅後、着物の襟元にファンデーションの汚れを見つけたので、襟を部分荒いした後に畳んでネットに入れて丸洗いしました。控えめに言ってお手入れ簡単、最高です。

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大きめの黒のビーズバッグを合わせました(バッグの口が開いていますが、薄目でご覧ください)。

ちなみに晴れだったら、

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橘と葵の黄色コーデか、
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立涌麻の葉模様の紫色着物に鳩の帯のコーデ。

この二つのどちらかにしようと思っていました。

 

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着物:いただきものの黄八丈単衣

帯:万寿菊のアンティーク刺繍名古屋帯

まだまだ暑かった今年の11月。この日は最高気温が25℃近くまで上がりました。

とてもじゃないけど、11月だけど、袷は暑くて無理だなと思い、厚めの生地の単衣にしました。

この着物、着物を始めた頃に知人のつてでいただいたものなのですが、現在でもお値段の張る黄八丈を他人に上げてしまうとは豪気なことです。感謝…!

 

ちなみに私の着物を着分ける気温は、

25℃以上は薄物(夏物。透け感のある着物)。

20℃〜25℃は単衣(裏地のない着物)。

20℃以下は袷(裏地のある着物)。

という感じです。

近年は夏場暑すぎて、夏物が着られなくなってきて悲しいです。着る時は、熱中症に配慮しつつ、保冷剤仕込んで気合いで着ますが、35℃を超えると流石に厳しい…。

 

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着物:アンティークの笹の葉模様の袷

帯:アンティークの藤独鈷柄の昼夜帯

このコーデで美術館へ行ってきました。カフェの店員さんにコーデをお褒めいただき、嬉しかったです。

 

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着物:紫色の紬?銘仙?の袷

帯:紫の格子柄名古屋帯

紫コーデ。この着物、正体がよく分からないのですよ。そんなところもリユース着物の面白さ。

カラオケとお寺さんに行きました。

 

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着物:灰色ウール

帯:赤に薔薇柄の半幅帯

上記の紫コーデの後、帰宅後に着た普段着です。ウールは丸洗いできて暖かいので、冬場の普段着に重宝します。

ウール着物は昭和中期〜50年代に爆発的に流行したそう。そのおかげか、リユースだと1000円くらいで購入できます(現在では、織元が少なくなり、新しく織られたウールの反物は貴重です)。

かわいい、プチプラ、お手入れ簡単と三拍子揃った、冬に着物を始められる方に全力でおすすめしたいウール着物。柄も色々あって楽しく、気楽な半幅帯が似合うのも良いところ。絹のように滑らないので、比較的着付けもしやすいです。

 

ご参考までに、私の着物の下は冬の場合、

下着はワイヤーなしのブラジャー、線の目立たないショーツヒートテックの長袖にヒートテックのレギンス。

それにモスリン長襦袢か、筒袖半襦袢+うそつき裾よけ(腰巻きと、裾除けが合体したやつ)を着ます。

家だと、うそつき裾除けや帯を省く時もあります。パーカーやタートルネックのカットソーの上に羽織ったりと、洋ミックスコーデも気楽で楽しいです。

 

あとはね、身幅(胴体に巻く部分)が狭く感じてきたので、痩せねばと思い…ます!




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