寒の戻りが体にこたえております、難治性うつ病持ち子なし専業主婦のもくです。
今年は白木蓮が見られました。

今週の月曜日の夜から精神的にも身体的にも調子が崩れ、木曜日の午前中までぐずぐずとしておりました。こんなに長い期間調子が崩れたのは久しぶりで、ちょっと焦りました。
花粉症と、春の三寒四温により自律神経がやられたのと、その体の調子の悪さに併せて精神的に調子が落ち…のトリプルパンチでした。
うつ病のほうの症状は、希死念慮、体の緊張感と凝り、動悸、気力が少なくなる、不安感、焦燥感、呼吸が浅くなる、などなど。つらーでした。
花粉症は、今年はとにかく目が痒いー!
こんなに目にきたのは生まれて初めてです。
あと、例年私が本格的に花粉に反応するのは4月ごろからだったのですが、今年は2月からバッチリ反応しております…。あわー。
自律神経さん。春の三寒四温に揺さぶられまくりです。あと、睡眠のリズムが崩れるとやはり整わなくなりますね。
最近分かったのですが、私の場合、23:00までに眠るのが身体に合っているようです。眠る時間を30分後ろに倒すだけで、睡眠時間が同じでも翌日の心身の調子がかなり違います。
今回調子が崩れた要因の一つに、就寝時間が後ろ倒しになってしまう日が続いたのも関係がありそうです。
上から見た木蓮。いい香りがしました。

なぜ、就寝時間が遅くなったかと言いますと、「眠りたくない」日があったからです。私にはなぜか眠りたくない日が続く時があるのです。
以下、Google AIさんより引用。
「寝たくない」主な心理と原因
1. 明日が来るのが怖い(不安・ストレス): 仕事や学校のストレスが大きく、寝るとすぐに「次の日」が来てしまうため、夜を延ばしたいと感じる。
2. リベンジ夜更かし(自由時間の確保):日中、自分の時間が持てず、深夜に趣味やスマホで「自由を取り戻したい」と欲求が強くなる
。
3. 孤独や不安への防御: 静かな夜に一人でいると不安が強まり、眠ることでその空間に一人きりになるのが怖く、起きていようとする。
一口に眠りたくないと言っても、色々理由があるようですね。全部それとなく当てはまっています。
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夜に調子が落ちると、無性に初代元彼に会いたくて堪らなくなる時があります。
しかし、好意がある訳でも、ましてや復縁したい訳でもありません。
おそらく、人生で1番強烈に幸せな時間を彼と過ごしたからだと思います。
私は18歳まで機能不全家族の中で過ごしました。毒親と中度の自閉スペクトラム症の弟。家族とは常にディスコミュニケーション。そして、過緊張と否定される日々。
大学入学とともに、そんな「カゾク」から一時的に解放され、私はとても幸せでした。
そんな中彼と出会い、20歳で人生で初めて男性とお付き合いすることに。
親しい人から肯定されたり、まともなコミュニケーションを取れたのは生まれて初めて。色々な幸せな「初めて」を彼に経験させてもらいました。
機能不全家族からの初めての彼氏。
感情の高低差が激しすぎて、異様な多幸感を感じました。
彼とは2年お付き合いして、酷い振られ方をした後、半年後にヨリを戻しました。そして、遠距離で1年お付き合いした後に私からお別れしました。
彼との付き合いの中で幸せとどん底を経験し、ここでも感情の激しい高低差。
そんなすったもんだがあり、彼の存在は私の中で大きいものになってしまったようです。
多分、激しく恋しいのは、彼そのものではなくて、過去の幸せだった時間なのだと思います。
あと、時間が経っている分、記憶が物凄く美化されていそうです。
その時間が恋しくて堪らなくなるのは、現実逃避の一種なのでしょうね。
うつ病になってから、これまでの主治医の治療方針との兼ね合いもあり、親との関係を問題視していなかった私。でも、実はかなりの問題があり、そのあたりのことを紐解くうちにうつ病が少し快方へ進んでいます。
ですので、元彼への複雑な感情を見直すことでまた一つ前進できるのでは?と考え、現在精神科の医師と探って整理しているところです。
正直、向き合いたくないことばかりです。
41歳にもなって、結婚して夫もいるのに、本当に情けないなと思います。なにより、夫に対して立つ瀬がありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日をお過ごしください。