以下の内容はhttps://hatekamome.hatenablog.com/entry/338f7d7b920c65871d87ca9215d6943dより取得しました。


2020年1月の読書

1月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4502
ナイス数:434

ギフトギフト感想
雑誌などに掲載されたものを中心にショートストーリーばかり20も集めた短篇集。隙間時間に読んでほっこりするのに丁度良い感じ。
読了日:01月05日 著者:原田マハ


准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)感想
安定のシリーズ第二弾。きっと続きもついつい読んでしまうんだろうな。
読了日:01月05日 著者:澤村 御影


出世出世感想
『夢見る帝国図書館』からの派生読書。
読了日:01月05日 著者:菊池 寛


蠹魚蠹魚
読了日:01月05日 著者:宮本 百合子


実際に役立つ国民の書棚として図書館の改良実際に役立つ国民の書棚として図書館の改良
読了日:01月05日 著者:宮本 百合子


図書館図書館感想
中島京子の『夢見る帝国図書館』を読みながら、この話どこかで読んだことがある!と思っていたあれこれがここにw
読了日:01月05日 著者:宮本 百合子


図書館幻想図書館幻想感想
『夢見る帝国図書館』からの派生読書。
読了日:01月05日 著者:宮沢 賢治


漫画 君たちはどう生きるか漫画 君たちはどう生きるか感想
その昔繰り返し読んだ岩波文庫の原作の印象が強烈だっただけに、漫画は読まなくてもいいと思っていたのだが、家族の誰かの持ち物を偶然見つけて読んでみた。なるほどこれはかなりのできばえ。評判が良いのも納得だ。
読了日:01月05日 著者:吉野源三郎


失われた時を求めて 4 第二篇「花咲く乙女たちのかげにII」 (古典新訳文庫)失われた時を求めて 4 第二篇「花咲く乙女たちのかげにII」 (古典新訳文庫)感想
年に1冊のペースでゆっくりと読み進めているのは、光文社古典新訳版の『失われた時を求めて』。あいかわらず一気に読むことはせず、あちこち寄り道し、行きつ戻りつしながら読んでいる。読みどころは多々あるが、なんといってもこの巻の圧巻は画家エルスチールの描いた絵の描写。ただひたすら文字を追い、描かれているのがどんな絵なのか想像する楽しさはもうそれだけで至福のひとときを約束してくれる。

読了日:01月06日 著者:プルースト


最後の手紙最後の手紙感想
“イタリア人の目を通して描く、実話に基づいた「原爆と戦争」の傷跡”という帯の言葉に惹かれて、「ぜひ読みたい!」と騒いでいたら、なんと書評サイト本が好き!を通じてご恵贈いただくことに!もしもあの戦争がなかったならば……。一見すると、はかなげで美しい悲劇の物語のようにおもえるがそれだけにとどまらない。要所要所で日本のあれこれを観察するイタリア人である<わたし>の冷静な視線が光り、そうしたところにも読み応えがあった。

読了日:01月08日 著者:アントニエッタ・パストーレ


四つの凶器 (創元推理文庫)四つの凶器 (創元推理文庫)感想
50そこそこで現役引退!?すっかり身なりを気にしなくなった“かかし”のような田舎のおじさん!?それって本当にあのバンコラン様!?と半信半疑に読み始める。どうやらそれは“変装”ではなく、鋭い眼光だけはそのままに、女性と若者に優しい好々爺ぶりを発揮さえする!?もしかして現役引退と共に人柄も変わってしまったのか?と戸惑う読者を安タバコの煙に巻きながら事件は思わぬ展開を…。だがしかし、終わってみればそこはやっぱり相変わらずの“魔王”ぶり。バンコラン最後の事件を読み終えた後も私のバンコラン熱は当分覚めそうにない。
読了日:01月14日 著者:ジョン・ディクスン・カー


魔法使いのウエディング・ベル: (株)魔法製作所 (創元推理文庫 F ス 5-12 (株)魔法製作所 2nd season)魔法使いのウエディング・ベル: (株)魔法製作所 (創元推理文庫 F ス 5-12 (株)魔法製作所 2nd season)感想
大好きなシリーズのグランドフィナーレと聞けば読まないわけにはいかないが、読み終えてしまうのがもったいなくて、ゆっくり読もうと思っていた。がしかし、結末はわかっているはずなのに、途中からページをめくる手を止めることができず、一気に読まずにはいられなかった。いつかまた、ケイティとその仲間たちに再会できることを夢見て、またシリーズの最初から読み直したくなってしまうのはお約束。やっぱりこのシリーズ、誰かの魔法がかかっていない!?
読了日:01月16日 著者:シャンナ・スウェンドソン


虹いろ図書館のへびおとこ (5分シリーズ+)虹いろ図書館のへびおとこ (5分シリーズ+)感想
懐かしい絵本や児童文学、もう一度読みたいあの本この本をふんだんに盛り込みながら、不登校になった小学生の主人公が、学校に行くふりをして通いはじめた図書館の中で、周囲を冷静に観察しながら様々なことを学んでいく姿を描いた物語は、本が好き!図書館が好き!という大人にも子どもにも安心してお薦めできる佳作。第1回 氷室冴子青春文学賞大賞受賞作。
読了日:01月17日 著者:櫻井とりお


夢見る帝国図書館夢見る帝国図書館感想
読み手を派生読書に誘う好奇心への刺激がたっぷり、ユーモアもあり、本と図書館への愛情もあってと、本好きに愛される要素が沢山盛り込まれたなかなか贅沢な作品。とりわけ図書館を生み育ててきた人々と図書館に足繁く通っていた人々のエピソードを面白く読んだ。
読了日:01月20日 著者:中島 京子


憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)感想
大好きな作家の本を出している出版社に就職し、思いがけずその作家の担当になった女性編集者。ようやく対面がかなった覆面作家の正体は……。そうきたかw
准教授・高槻彰良シリーズの作家さんだな…と、読んでみた。こっちの方がより好みかも。
読了日:01月20日 著者:澤村 御影


私は本屋が好きでした──あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏私は本屋が好きでした──あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏感想
書評サイト本が好き!を通じてのいただきもの。前々から,本好き=本屋好きとは限らないのでは…と自分のことを含めおもっていたのだけれど,この本を読んだら「あら,私,結構本屋さんのこと好きだったのね!」と思ってしまった。
気になっていた本なので興味深く読んだが,長文レビューを書くのはいろいろな意味でかなりしんどかった。
読了日:01月23日 著者:永江朗


名探偵テスとミナ 消えたかんむりのなぞ名探偵テスとミナ 消えたかんむりのなぞ感想
身分の違いはあるけれど、姿形がとてもよく似た仲良しの女の子二人が主人公。お姫様とメイドがタッグを組んで謎解きに挑む、ちまたで噂の人気シリーズの第一弾!ふんだんに盛り込まれているかわいらしいイラスト、謎解きの部分もちゃんと伏線やミスリードがあるなど、物語としてもしっかりできていて、テンポもよく、ミステリ入門としても楽しめそう。巻末にはこれまたイラスト付きで、物語に登場するごちそうの特集も!登場する食べものや飲み物がいったいどんなものなのだろうかと、想像を膨らませていた自分の子ども時代を思い出してにんまり。

読了日:01月27日 著者:ポーラ・ハリソン


おちびおちび感想
蝋人形の作成者として世界的な成功を収めたマダム・タッソーその人が、老境を迎えて自分自身の半生を回想して語りあげる……という設定のフィクション。さすがケアリー!さすが古屋さん!!このコンビからはこれからも目が離せない。数奇な運命をたどったひとりの女性の物語であると同時に、愛憎入り乱れた複雑な人間模様を描き出す群像劇でもあり、さらには歴史小説としての面白さも十二分に兼ねそろえた物語だった。
読了日:01月29日 著者:エドワード・ケアリー


ベネベントの魔物たち1 いたずらの季節ベネベントの魔物たち1 いたずらの季節感想
これは~。早く続きを読まなくては!
読了日:01月31日 著者:ジョン・ベーメルマンス マルシアーノ

読書メーター





以上の内容はhttps://hatekamome.hatenablog.com/entry/338f7d7b920c65871d87ca9215d6943dより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14