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2025年2月の読書

2月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:3339
ナイス数:206

逆ハーエンドに興味はないので、本づくりに励んでいたところ、死ぬはずの王子に溺愛されました (ミーティアノベルス)逆ハーエンドに興味はないので、本づくりに励んでいたところ、死ぬはずの王子に溺愛されました (ミーティアノベルス)感想
Kindle Unlimited 逆ハーエンドの乙女ゲームのヒロインに転生していることに気がついたサラは、そんな結末は性に合わないし、自分のやりたいことにとに挑戦しようと、誰もが本を楽しめる図書館作り決意する。まずは娯楽本を、その前に識字率を上げて…とやることはいっぱい。その過程で、ゲーム序盤に亡くなるはずの第一王子の命が助かるなど、本来のストーリーとは大きく異なっていくことに…。自分の難を回避するためだけに立ち回るのではなく、やりたいことの延長上にいろんな伏線を回収しまくるという展開に好感が持てます。
読了日:02月27日 著者:小乃マル
夢の浮橋 (P+D BOOKS)夢の浮橋 (P+D BOOKS)感想
恋人との関係、ジェイン・オースティンで書く卒論、大学紛争、夫婦交換遊戯……。スキャンダラスな側面を持ちつつも、京都の情景、茶の湯の作法、オースティン談義、仲秋の無月…と、どの場面も丁寧で美しく、そこここにちりばめられ埋め込まれた仕掛けや秘密があるようにも思われて、場面場面を二度三度と読み返したくなる不思議な魅力が。
読了日:02月25日 著者:倉橋 由美子
源氏物語 54 蜻蛉源氏物語 54 蜻蛉感想
読書会のための再読。
読了日:02月24日 著者:紫式部
源氏物語 53 浮舟源氏物語 53 浮舟感想
読書会のための再読。
読了日:02月24日 著者:紫式部
源氏物語 52 東屋源氏物語 52 東屋感想
読書会のための再読。中の君が髪を洗っている間に、匂宮が浮舟に言い寄る…。今は8月で、この日を逃すと吉日がなく、9月・10月は髪を洗うのによくない月だから、とか言っていたけれど…。そういえば、髪を洗うのは月1~年1ぐらいの頻度だとなにかで読んだことが。宮中で働く女房には髪を洗うための「洗髪休暇」もあったとか。べたつきも臭いもあったとおもうのだけどそこでまたお香が活躍!? 髪は洗うのも大変だけど、乾かすのはもっと大変だったらしく…冬場なんか風邪ひきそうだよねえ…。
読了日:02月24日 著者:紫式部
源氏物語 51 宿り木源氏物語 51 宿り木感想
読書会のための再読。
読了日:02月24日 著者:紫式部
源氏物語 50 早蕨源氏物語 50 早蕨感想
読書会のための再読。
読了日:02月24日 著者:紫式部
王族との結婚はもうNGです! 婚約破棄された家出令嬢が王弟殿下に溺愛されるまで【特典SS付き】 (ガブリエラブックス)王族との結婚はもうNGです! 婚約破棄された家出令嬢が王弟殿下に溺愛されるまで【特典SS付き】 (ガブリエラブックス)感想
Kindle Unlimited  王太子に婚約破棄された公爵令嬢クリスティーンは、王から代わりにと別の王家との縁談を押しつけられて、もう絶えられない!と家出する。実は彼女、馬術や護身術にも長けたなかなかたくましいヒロインなのだ。それでも世間知らず面はいなめず、ピンチに遭遇した際に、謎の貴公子に助けられて……。あとはまあそうだよねとお約束どおり。前半48%ぐらいまでがなれそめで、そのあと多少の波乱はあるけれど、基本いちゃいちゃ…といっていいかな?
読了日:02月18日 著者:佐木ささめ
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO 5 (アース・スターノベル)転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ZERO 5 (アース・スターノベル)感想
本篇あってのスピンオフ「ZERO」だとわかっているし、大筋の結末もあらかじめ明らかにされているわけだけれど、やっぱりどうしてそうなったかが凄く知りたくて、なかなか進まない展開にじれる。先が気になるのはセラフィーナシリウスの幸せそうなエピソードが積み重なっている結果でもあるのだと、わかってはいるのけれど…ね。
読了日:02月17日 著者:十夜
山影の町から山影の町から感想
国学院大学の教授でフランス文学者、マリー・ンディアイの小説などを翻訳でも知られる著者のエッセイ集。端正な文章と深い知識と洞察力が、読む者に心地よさだけでなく、様々な問題や自身のありかたを問いかけてくる。そんなつもりは全く無かったのに、またまた読みたい本をどっさり増やしてしまったことも嬉しい誤算だった。
読了日:02月17日 著者:笠間 直穂子
転生閨教育係の不憫な日常~えっちは嫌いと聞いていたのに、絶倫騎士様に毎日激しく求められてます~ (夢中文庫プランセ)転生閨教育係の不憫な日常~えっちは嫌いと聞いていたのに、絶倫騎士様に毎日激しく求められてます~ (夢中文庫プランセ)感想
Kindle Unlimited 転生したヒロインは、女性であることと男爵令嬢という身分を偽って、人気TL作家になったのだが、その秘密をネタに脅されて、女嫌いで知られる侯爵家の跡取りの閨教育係を引き受けることに。まあ、経験の無い若い女性が女性に拒否反応を示すイケメンに閨教育をする……という設定は、結構あるような気もするし、その後の展開もさしてものめずらしくもないかな。タイトルが煽るほどのシーンもそうないし…。ん?並行して倉橋由美子を読んでいたから今ちょっと私の感覚がずれているかも?
読了日:02月16日 著者:かべうち右近,篁ふみ
死んでから溺愛されても困ります 長年私を冷遇していたのはあなたですが?【特典SS付】【イラスト付】 (フェアリーキス)死んでから溺愛されても困ります 長年私を冷遇していたのはあなたですが?【特典SS付】【イラスト付】 (フェアリーキス)感想
Kindle Unlimited 結婚式当日「お前のような女はあのお方に相応しくない」と何者かに命を奪われてしまったフェリシティ。目覚めるとなぜか一年前に時が戻っていて、いつも塩対応だった婚約者の第一王子が別人のように溺愛モードに!? まあ、ありがちといえばありがちな設定なのだけれど、根底にあるのが痴情のもつれでも政治的な思惑でもなく信仰問題だという設定が微妙な感じ。信仰を持ち出されるとそうなのね…というしかないというか…ある意味救いようがないよね。
読了日:02月15日 著者:香月航
側妃になったけど、別に愛さなくていいですよ? ~他力本願な妃はぐーたらライフを送りたい~ (リブラノベル)側妃になったけど、別に愛さなくていいですよ? ~他力本願な妃はぐーたらライフを送りたい~ (リブラノベル)感想
Kindle Unlimited
読了日:02月13日 著者:小針ゆき子
さようなら、私の冷遇生活~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~ (リブラノベル)さようなら、私の冷遇生活~パーティーで声をかけてきたのがヤバい男だった件~ (リブラノベル)感想
Kindle Unlimited ヒロイン視点、ヒーロー視点、後日譚という構成だけど、ヒロイン視点は、読んだことがあった気が(たぶん)。視点を変えて…といういうのはよくあるぱたーんではあるけれど、これに限っていえば、二つ続けるとちょっとくどいかな。
読了日:02月09日 著者:頼爾
『とばっちり令嬢』、お散歩中に断罪される ~ケーキの恨みは、ざまぁで晴らす~ (リブラノベル)『とばっちり令嬢』、お散歩中に断罪される ~ケーキの恨みは、ざまぁで晴らす~ (リブラノベル)感想
Kindle Unlimited 見た目は地味だがめちゃくちゃ賢い公爵令嬢ハンナは、決して自ら首を突っ込んでいるわけでは無いはずなのだが、どういうわけか年中トラブルに巻き込まれてしまう。そのたび結構酷い目にあうのだけれど、きっちりばっちり合法的に落とし前を付けてしまう「腕」の良さ。そんなハンナを主人公にした短篇が3つ。まとまりもよく読みやすい。連作短篇的にもういくつか読みたいかも。
読了日:02月06日 著者:六花きい
婚約者様、ごきげんよう。浮気相手との結婚を心より祝福します~婚約破棄するか、決めるのは貴方ではなく私です~【電子限定SS付き】 (ベリーズファンタジー)婚約者様、ごきげんよう。浮気相手との結婚を心より祝福します~婚約破棄するか、決めるのは貴方ではなく私です~【電子限定SS付き】 (ベリーズファンタジー)感想
Kindle Unlimited
読了日:02月06日 著者:神山りお
王子様などいりません! ~脇役の金持ち悪女に転生していたので、今世では贅沢三昧に過ごします~ (GAノベル)王子様などいりません! ~脇役の金持ち悪女に転生していたので、今世では贅沢三昧に過ごします~ (GAノベル)感想
Kindle Unlimited  馬に蹴られて大怪我をした拍子に「ここは前世で読んでいた漫画の世界で私は毒殺される脇役な悪役令嬢」だということに気がついたローザは、お金で苦労した前世と違って、せっかく超お金持ちのお嬢様に生まれたのだから、自由に散財して絶対に長生きしてやる!と決意する。ありがちな展開ではあるのだけれど、ローザはもちろん、漫画の世界のヒーローもヒロインも、前世からの推しも皆、腹に一物、二物あるタイプで、その探り合いがなかなか面白い。ただ続くなら続くってタイトルで分かるようにして欲しいなあ
読了日:02月06日 著者:別所 燈
黄金蝶を追って (竹書房文庫 あ 13-1)黄金蝶を追って (竹書房文庫 あ 13-1)感想
収録作品は「星は沈まない」「ハミングバード」「日曜日の翌日はいつも」「黄金蝶を追って」「シュン=カン」「引力」の6篇。SF要素もファンタジー成分もあるけれど、いずれの作品も読者が営むごく普通の日常生活と地続きのように感じられるのは、舞台設定の巧みさだけが理由とはおもえない。小難しい言葉を使わない平易で読みやすい文章でありながら、ぐいぐい読ませる筆力のおかげか。 後味がわるくないところも気に入っている。
読了日:02月03日 著者:相川 英輔

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