7/21 2:00過ぎ
予定より早く目が覚め、トイレワークアウトをしに避難小屋から少し歩く。
ライト消すと満天の星空でした。

避難小屋戻りまたゴロゴロするも、もう眠くはなく、脚の疲れも一旦は解消しました。
バディが屋外でお湯を沸かしてくれて、スープパスタと蒸しパンを食べた。食べれた!
ただし一気にたくさん食べると気持ち悪くなりそうで蒸しパンは半分くらいでやめておく。
鉄山まで一緒に歩いてきてる、ソロの選手と安達太良山経由で下山するために3人一緒に出発。


4:30 ご来光 美しい。

沼の平火口
1900年7月噴火とのこと。
噴火が割と最近なので、まだ植生が戻ってない、という話をオーガナイザーの一瀬さんがブリーフィングで熱く語っていたのを思い出しました。
4:49
安達太良山着。
72時間の選手たちもちらほらいました。
下山途中で田中、横山ペアに抜かされる!
また会えると思ってなかった、かっこよかった。
ロープウェイ山頂駅目指して歩く。
一緒に行動してるソロの選手の胃腸がしんどそう。
私も万全ではないものの復調傾向でグミ、アンドゥーを食べれはしました。
本部への連絡はバディがすべてしてくれてました。

ロープウェイ山頂駅の足を洗う水が美味しかった!
自販機期待してたけど営業時間前で、室内にあるためアクセスできず。
トイレワークアウトも済ます。(だんだんお尻が荒れてきつつありましたがまだ大丈夫)
ゲレンデを下るのが暑すぎた。
登ってくる一般の方々に激励いただく。
麓のロープウェイ乗り口、めっちゃ人が並んでた。
トイレ、自販機使える時間になっており
小さな三ツ矢サイダー!美味しかった。
ここで、一緒に歩いてきたソロの選手がしばらく休むということで、あとはロードだからと別行動を取ることに。
岳温泉で会いましょう!とエール交わし
私たちは残り5Kのロードの行程へ。

遮るもの無かったら干からびる!と思ったのですが、道路脇の木々が日陰を作り、日陰から日陰を歩き、下からいい風も吹いてきて、助かりました。

神社の鳥居に、2人でタッチした時刻が帰還の時刻になるシステム。無事帰還しました。
自足で岳温泉に戻ってきたら、最後のサインを
書いて良いと言われ書いてきました。
ほっとしたら涙が出ました。
78Kの行程中の60K位を歩いたのかな。
この山旅では、弱い自分と向き合うはず!
とは思っていたけど、至らない点がありすぎました。
終始、心配と迷惑をかけてしまったバディに
改めて、申し訳なかったことと、ありがとうを
伝えたいです。
持ち物など
必携品、ヘルメットやいいマットなどを購入。


行動食、多すぎました。

余った行動食………

カレーメシやスープパスタはジップロックに移してきたので、お湯を入れた後は、このプチプチバッグに入れると熱くなく保温もできて良かった。モンベルにそういうの売ってるけど重いし嵩張る。

虫除けネット。これは良かった!
これをかぶった上からヘッデンしてもまあ歩ける。
胃腸対策
ガシンサンの粉が不味くて飲めないので
天狗ジンジャーをピルケースに入れて、1-2粒ずつ適時飲んでみた。
→飲まないよりはマシかと思う。服用後15分位すると、少し食べれるようになった。
胃が気持ち悪くても食べれた物:
いぶりがっこミニパウチ、味噌を入れてきたチューブ、アンドゥー、グミ、ゆべし、うずら卵
バディが分けてくれた、無印バウム、アルギニンドリンク粉、ミニ塩羊羹
→吐きそうで吐けないタイプです。
→量は少ないものの食べれてはいたのでハセツネに活かしたい。
足裏
結局足裏にマメは出来てしまった。(渡渉で足が水に浸かりまくりの代償)
プロテクトJ1とベビーパウダーをもっと早めから処置したら良かったかも。
傷パワーパッドの大、小 4枚ずつ使用。
カットしたテーピング予備も使った。
アンサー4 の小さなハサミでマメの袋をカット、水抜きをした。
靴下を積極的に替えると良いらしい。
晴れててもぬかるみはあったし、地図に見えない渡渉が多い。
トイレは公衆トイレがほぼ無いので、お花摘み。
さすがに慣れました。
モンベルの防臭袋付きのトイレキットは良かったかも。
参加賞

大会Tシャツ(事前にサイズ申告、岳温泉に戻ってきてから受け取る、二千円也)
さらっとしてて着心地良いです♪
大会ビブスは記念として持ち帰れます。
来年も開催するそうですので
チャレンジしたい方は是非!!