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YAPC::Fukuoka2025参加記録

どうも飽き飽きです.

yapcjapan.org

去年に続き今年も11/15のYAPC::Fukuokaに参加したので、ブログを書こうと思います。

そもそも

そういえば去年もYAPCとはなにかを説明してませんでしたね。上のリンクに書いてあるとおり、Perlを"軸にした"カンファレンスなのでPerlの知識の有無に関係なく楽しめます。

当日

今年も去年と同じで二日開催でしたが、金土の二日だったので自分は二日目しか参加できませんでした。まだ二年で授業があるのでしょうがないんですが、他の大学生の方や社会人の方は当然に二日参加されていたので覚悟というか熱意が伝わってきますね。

さて、本題のトークについてですが、OSS関係の話が印象に残ったので書こうと思います。

OSS開発者の憂鬱

fortee.jp

Yusuke WadaさんはHonoの開発者の方ですが、有名なOSSならではの憂鬱や逆に良いことなど聞かせていただきました。登山者挨拶問題のように一対多のネットの構造に起因する問題や逆にそれによって仲間ができることなど、構造的に不可避な問題についての話は貴重でした。

oss開発者なら学生いっぱい集...

moznionさんのトークですが正式名称が分からないんです。タイムテーブルみる限りこんな名前です。

学生がいっぱいとOSS開発者が集められてわちゃわちゃしてました。前述のYusuke WadaさんもOSS開発者として参加しており他にも3、4名OSS開発者の方がいて、OSSを始める敷居やコントリビュートの敷居が高い問題などについて話していました。

僕もOSSの理念には共感するところがあるので、前のトークと合わせてOSSについて興味を深めるいいきっかけでした。

教科書で知れない令和最新版Perlワードバトル

rokuosanさんのトークです。せっかくPerlカンファレンスにきてPerlに触れないのも、ということで聞いてみました。聞いてる側がPerlに関する質問をするとこれまた聞いている側にいるPerl熟練者が回答を返してくれるという珍しめの形式でした。Perlの知識は去年のYAPC仕入れたものしかないはずなのに、意外にわかる内容もありカンファレンスのようにイベントで入れる知識の定着性を感じました。

 

カンファレンス終了後

カンファレンス終了後は、普通の懇親会と学生支援の学生での懇親会がありました。どちらも近い年の学生さんと交流できて仲良くなれたのでめっちゃよかったです。

もちろん博多に来たのでラーメンも食べて、よいカンファレンスでした。写真を碌に撮らなかったので寂しいブログにはなっちゃいましたが、来年はもっといい感じのブログを書きたいですね。ではまた来年。

 




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